お金に関する記事一覧

コスト増により国内企業の利益減少は続く

コスト増により国内企業の利益減少は続く

コスト増を最終製品価格に転嫁しようとする動きも続き、それが消費者物価を押し上げる可能性がある。国際的なエネルギー価格上昇などによるコスト増の国内価格への転嫁が十分でなく、その動きが今後も続くとすれば、インフレは今後も続く可能性がある。

中
上
公開日 2023年03月07日
ウクライナ戦争が高める中東の紛争リスク

ウクライナ戦争が高める中東の紛争リスク

ウクライナ戦争にも関連し、イスラエルとイランとの間での緊張が紛争へと発展するリスクの高まりがみられている。

中
上
公開日 2023年03月06日
ゾルタンポズサー【7】予言どおりに世界情勢は変化

ゾルタンポズサー【7】予言どおりに世界情勢は変化

前回の記事を執筆してから僅か1ヶ月の間に、世界情勢はゾルタン・ポズサー氏の予言どおりに進んでいます。そのポズサー氏によると、必須である4つの産業政策によりインフレは長期化するそうです。

中
上
公開日 2023年03月06日
日銀植田体制 重要度と期待

日銀植田体制 重要度と期待

日銀新体制は事実上、植田体制(副総裁は内田日銀理事と氷見元金融庁長官)に決定した。その体制への重要度と期待について考察する。

中
上
公開日 2023年03月02日
財政危機 米10年国債利回りは大幅上昇も

財政危機 米10年国債利回りは大幅上昇も

現在3.9%の10年国債利回りは5.4%程度まで上昇する可能性がある。こうした国債利回りの上昇が起きるとすれば、それはまさに財政危機と言えるだろう。

中
上
公開日 2023年02月27日
米インフレは再加速の兆し

米インフレは再加速の兆し

直近では雇用が予想外に急増し、消費も増加に転ずるなど、景気は再加速する兆しがみられる。3月FOMCでは、メンバーのFF金利見通し=ターミナルレートは一段と引き上げられ、6%近くになる可能性がある。

中
上
公開日 2023年02月20日
植田日銀の次の一手

植田日銀の次の一手

4月9日からスタートする”植田日銀“が、何をどうすればよいのか。もう答えは用意されているのだろう。3月の金融政策決定会合で黒田総裁が、「植田援後発言」をぶち上げることも十分にあり得る。

中
上
公開日 2023年02月16日
マイナカードの危険性が見えてきた

マイナカードの危険性が見えてきた

日本政府はマイナカードの普及に躍起となっている。「マイナポータル利用規約」からマイナカードの危険性について考えみよう。

中
上
公開日 2023年02月14日
植田新体制下 金融政策の行方

植田新体制下 金融政策の行方

日銀総裁となる植田和男氏は、理解不能な現在の金融政策をより分かりやすいものにしてくれるだろう。そしてそれは金融政策の正常化につながることになるだろう。

中
上
公開日 2023年02月13日
イスラエルのネタニヤフ新政権のしたたかな対外政策

イスラエルのネタニヤフ新政権のしたたかな対外政策

今後、ネタニヤフ首相は、外交政策として、米国のトランプ前政権が仲介役となったUAE、バーレーン、モロッコとのアブラハム合意を、バイデン政権とともに推し進め、さらなるアラブ諸国との国交正常化をはかろうとするのではないか。

中
上
公開日 2023年02月06日
世界のインフレは再加速の公算

世界のインフレは再加速の公算

経済は予想外に上向いているとはとはいえ、一段の強力な金融引き締めが、どこかで景気の急失速につながるおそれがある。結果的に、予想外の世界経済再加速は世界経済のハードランディングの可能性を高めるだろう。

中
上
公開日 2023年02月06日
米連邦議会下院の6月危機とは

米連邦議会下院の6月危機とは

FRBは恐らく今春以降、インフレが収まり経済が、ソフトランディング的なリセッションになるよう、難しい金融政策の舵取りを迫られる。

中
上
公開日 2023年02月02日
日本は半導体敗者を繰り返すのか

日本は半導体敗者を繰り返すのか

1980年代半ば、日本の半導体は世界を席巻し全盛期にあった。技術力だけでなく、売上高においても米国を抜いてトップに躍り出、世界シェアの50%を超えたこともある。

中
上
公開日 2023年01月31日
YCC政策の修正が早まる公算

YCC政策の修正が早まる公算

今のところ日本では財政危機が表面化していない。しかし、財政規律が損なわれ、ばらまき体質が慢性化するなかで、このまま大幅な財政赤字を放置すれば、日本もいずれ財政危機の事態に発展する可能性は高いように思われる。

中
上
公開日 2023年01月31日
ゾルタンポズサー【6】L字型の大不況とスタグフレーションの必要性

ゾルタンポズサー【6】L字型の大不況とスタグフレーションの必要性

どうしたらインフレがピークを迎えるのか?ゾルタン・ポズサー氏によると、L字型のまずは垂直に落ちる深い不況と、それに続くフラットなインフレ時の景気後退であるスタグフレーションが必須で、L字型に落とせないとさらなるインフレが起きるそうです。

中
上
公開日 2023年01月30日
ゾルタンポズサー【5】世界は新冷戦時代 2023年も60/40には戻らない?

ゾルタンポズサー【5】世界は新冷戦時代 2023年も60/40には戻らない?

ゾルタン・ポズサーによると、世界はすでに第2次冷戦状態に入っていて、2023年になっても状況は変わらないとのこと。経済において重要な4つの価格が崩れてしまっているので、もはや制御が非常に困難な状況で、アメリカが中心だった時代の王道のポートフォリオ「株式60/債券40」ではなくなるそうです。

中
上
公開日 2023年01月26日
知られざるウサギバブル

知られざるウサギバブル

2023年は卯年。というわけで、今回はウサギにちなんだお話をしましょう。あまり知られていないのではないかと思いますが、明治時代の初期にウサギの価格が異常に高騰した「ウサギバブル」が発生していたのです。

初
中
公開日 2023年01月20日
米国経済のハードランディングは回避可能

米国経済のハードランディングは回避可能

FRBのインフレに関する見方が市場の見方と、乖離するのはなぜだろうか。市場にとって最も重要なのはFRBが政策金利をどこまで引き上げるか、ではなくて「今後1年間、経済がどれだけ持ちこたえられるか」である。

中
上
公開日 2023年01月18日
高まるドル安円高リスク

高まるドル安円高リスク

日銀が欧米中銀に追随して金融政策正常化を進めていく場合、円相場が適正水準まで円高になったとしても不思議ではない。

中
上
公開日 2023年01月17日
日本の賃金が上がらない理由

日本の賃金が上がらない理由

なぜ、日本の賃金は長い間上がらないままなのか。この状況をザックリとしたデータで分析・解明してみる。

中
上
公開日 2023年01月16日

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence ロゴ

はじめての方はこちら

講師陣
松島修
エフピーネット代表取締役
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
西原宏一
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.
お金