
ダッチロール現象の米国経済なり
現在の米国経済はまだ消費が強すぎるし、労働需給も逼迫の度が強すぎる。察するに、まだまだ「脱コロナ」できていない部分がある。

黒海からの穀物輸出再開とトルコ政権
トルコのエルドアン政権は、ロシア・ウクライナ戦争を「活用」した外交を展開し、国際社会でのトルコの地位を高めることで、政権の求心力を高めようとしている。

米景気4か月連続先行指数低下
今の景気一致指数の動きから言えば、景気がリセッション入りしているという判断は明らかに間違いだ。今年10月~来年1月頃をピークに景気はリセッション入りする可能性がある。


日本でもCPI上昇率の実勢は4%近い
今の黒田日銀の判断は、昨年秋まで「インフレは一時的」と言い続けたパウエルFRBの判断と似ているように思われる。

コアCPI 上昇加速で金融引締め姿勢強化へ
食品・エネルギーを除くコア消費者物価の上昇率が加速しつつある点に市場の注目が移る可能性が高い。

歴史は繰り返すのか?
安倍政権で決まった集団的自衛権に加えて、アベノミクスが遺した日銀による財政ファイナンスによって、日本が戦争に巻き込まれるリスクが強まっている。

米国の景気後退懸念は本当か?
米国が軽微な景気後退に陥るとの予想は、「株価の下落が限定的になるためには、このようなシナリオを描くしかない」という見方にほかならない。

日銀YCC政策は崖淵に立たされた
円安が急速に進行してきたのは、米国が金融引き締めに動いているのに対して、日本は実質金利面、量的な面から、「金融緩和を強化」しているからだろう。

イールドカーブが右肩上がりな理由
前回はイールドカーブの説明をしました。今回は、一般的に長期金利は短期金利を上回っていて、イールドカーブが右肩上がりの曲線「順イールド」になっていることについて説明します。

なぜ買うと下げ、売ると上げるのか?
多くの人が「天井で買って底で売る」原因は大衆心理になるからです。儲けようとするのではなく、自分に与えられているお金をしっかり管理、運用するという意識と、正しい情報を得て、正しい知識を身に付けることが極めて大事です。


電力逼迫の危機 本当の狙い
本当に電力不足は危機的なのだろうか。原発再稼働へのプロパガンダは、よほど注意深くウォッチしていく必要がある。

初心者は極端な考え方に注意
どんな分野でも、初心者や未熟な人は極端になりやすい傾向があります。相場に迷ったら、自分の車の運転に置き換えてみるのもいいかもしれません。
































