公開日 2023年9月23日

全ての金融危機と災害を利益にできた奇跡の秘訣公開

2001年以降の全ての金融危機、災害を利益にできたことは奇跡といっても良いでしょう。奇跡の秘訣をまとめて記事にしました。次の金融危機、災害、グレートリセットで利益にするために、しっかりお読みください。
全ての金融危機と災害を利益にできた奇跡の秘訣公開

動画で見たい方はこちら

金融危機、災害で利益にする

次の記事に書いたように2001年以降の全ての大災害や金融危機を事前に対処し投資利益にした秘訣を少しずつ公開してきたので、ここでまとめます。

2001年以降の全ての金融危機や大災害に対処し投資利益にした具体的な内容は、こちらです。
①アメリカ同時多発テロ事件・911
②リーマンショック前の激動開始を警告
③東日本大震災・311
④チャイナショック
⑤コロナショック
簡単にそれぞれ解説します。

これを見ると、プロの人ほどあり得ないと思う奇跡的なことですが、イーグルフライを長年お読みの方は、②以降は実際に目に触れてきたことです。

①アメリカ同時多発テロ事件・911

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件、年初には永田町ではテロか戦争が年内あるだろうといわれていました。
アメリカ同時多発テロ事件の半年前、ゴールドの大底で世界中の金鉱山株購入し、911で3倍から5倍に上昇し、その後大きな上昇トレンドになりました。

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超長期ゴールド/円チャート

②リーマンショック前の激動開始を警告

リーマンショック前年2007年6月8日が激動開始日となると予測し、全ての投資を止める時と警告
日経225の大天井で売りポジション推奨

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日経225週足  Tradingview

③東日本大震災・311

2011年3月11日東日本大震災の40日前にメルマガ特別号で地震警告
一週間後の「レパトリ」海外資産の売却懸念による円高の大底で豪ドル/円を買い推奨

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豪ドル/円 日足 Tradingview

④チャイナショック

2015年8月 のチャイナショックで株価大暴落
日経225プットオプションの買い推奨
36万円が5営業日後に1000万円に

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日経225日足  Tradingview

⑤コロナショック

2020年2月のコロナで株価大暴落
パンデミックを事前予測し、マスク等の備蓄推奨
会員の皆さんはマスク不足でも備蓄があったので、困ることはありませんでした。

パンデミックの前に日経225売りポジション推奨

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日経225日足  Tradingview

奇跡的なことが出来た秘訣

一般の投資助言では、あり得ない大災害や金融危機を事前に対処し投資利益にできた秘訣は次の通りです。

あり得ないことが出来た秘訣
①危機を利益にする意識
②未来から現在を見る視点
③その時々に一番美味しい相場を取引する視点
④時間分析の活用
⑤報道や専門家の発言を鵜呑みにしない
⑥市場の認知バイアスの理解
⑦投資助言が使命
⑧他

① 危機を利益にする意識

相場は「タンタンと上昇し、突然暴落」を周期的に繰り返します。
それが事前に分かっていれば危機を利益にすることが可能ですが、危機を利益にするという意識がほとんどありません。

株の暴落の直前の頂点・天井では、9割の人がこれから相場は上昇すると思っているので、危機意識が一番低い時から暴落が始まるのです。

「夜明け前が一番暗い」の反対で
「闇に突入前が一番明るい」のです。

そして、興味深いことに、毎回、高値警戒されても金融危機の前には政府発言やそれを信じているプロたちの発言は次のようなものです。
株価は上昇し続ける
今回はソフトランディングする
今が投資する時です
このように毎回、暴落前に強気発言が続くのです。

現在、金融危機が進行中と判断していますが、今回も多くの人が、置いて行かれたくないという気持ちから日経225の高値圏を買っています。

プロも含めてほとんど全ての人が金融危機を認識しないため、危機を利益にするどころか、危機で大損をするのです。

また、金融危機の時、株の暴落の時は、多くの人が欲と感情で行動するためにボラティリティ(変化率)が大きくなります。
底だと思って買って、その後続落して慌てて売るということも多いです。
客観的に冷静に相場を見ることが大切です。

危機を利益にするという意識がないと危機の時に冷静な判断はできません。
個人的には1990年、事業を開始した時から危機を利益にする意識が高かったです。
そして、ずっと危機を利益にする意識を継続してきて、それが当たり前になっています。

② 未来から現在を見る視点

もともと、未来がどうなるかを想定して対策をしていました。
未来はかなり明確だからです。

現在、世の中は聖書に書かれた黙示録の時代になっています。
預言された通りに世界は推移しているので、これからの未来がどうなるかは明確な部分があります。

今の激動の時代は過去の延長線上に未来がない、プロが確信を持って間違える時代です。

イスラエルがエルサレム都市部を約2000年ぶりに奪還した1967年6月7日から40年後の2007年6月8日から激動の時代に入ったと判断しました。

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とても大事な記事なので、合わせてお読みください。

リーマンショック後の金融危機は
100年に一度と言われましたが、この激動は
6000年に一度の最初で最後の激動だという認識です。

激動の時代の特徴は以下のものがあります。
戦争
金融危機
想定外の災害・異常気象
不法(違法・詐欺・不正請求・嘘)が増加
LGBT・小児性愛
超監視社会・スコア制度・行動制限
世界統一
メディアの凋落

③ その時々に一番美味しい相場を取引する視点

世界中の相場を見ながら、その時々に一番美味しい投資をする視点は投資の本質です。

「その時々に一番美味しい投資をする」というスタンスは、極めて当たり前なのですが、実は、そのように考える人は少ないのです。

なぜなら、投資の専門家が分かれているために、専門家(プロ)の中にも、今一番美味しい投資先という視点がないからです。

プロの分野が分かれている
株・日本株
株・米国株
為替
商品
債券(国債など)

いまだに日本株の個別銘柄を選んで買うことが投資だと思っている人も多いです。
新聞の投資欄が
世界がどうなっているかではなく、
企業分析ばかりなのも、そのせいです。

世界中の相場を見て判断するという考え方はグローバルマクロという視点です。

④ 時間分析の活用

時間分析は極めて大事です。
一般的な時間分析を知っている人も少ないですが、私がいう時間分析は4つあります。
① 6000年という時代の分岐点(ユダヤ暦)
② 7年ごとにくる金融危機(ユダヤ暦)
③ 40日、40年は待ち時間
④ 一定時間経過すると反転か加速(一般の時間分析)

また、実に興味深いところに、一定の時間が経過すると、反対に動くような材料が突然でてくることがあります。
材料があって相場が動くのではなく、しかるべき時間が到来すると材料・事件が発生するのです。

詳しくはこちらをお読みください。

⑤ 報道や専門家の発言を鵜呑みにしない

多くの人は報道や政治家、アナリスト、経済学者などの専門家たちの発言を鵜呑みにしますが、それが確信を持って間違える原因です。

TVや表に出てくる人は、肩書は学者やアナリストかもしれませんが、評論家であることを認識することが大事です。
評論家はポジショントーク、プロパガンダ発言が多くなります。
自分の考えではなく誰かの意図で発言したり、無意識でポジショントークやプロパガンダが自分の考えた答えになるからです。

多くの人が、報道や専門家の発言を無意識に信じています。
そのため権威ある人が言うことを聞いただけで、自分はデータから正しいと判断したと結論付けるのです。
これを認知バイアスといいます。

⑥ 市場の認知バイアスの理解

市場には片寄りが大きく存在し、それを認識することで相場展開を理解することが可能です。

市場は、欲と悪い感情で動きますが、さらに認知バイアスで動くことが分かると、相場の本質が見えてきます。
皆の認知バイアスを理解することは相場の本質を理解することにつながるということです。

市場参加者の多くはバイアスがあり、大衆心理を生みます。
大衆心理になることで、大きな損失となります。
金融危機の直前が一番強気相場になるのです。

⑦ 投資助言が使命

私、松島修の使命が投資のアドバイス、特に激動の時代の投資のアドバイスだったということがあります。
使命に進むと奇跡が 当たり前 になっていきます。
お客様の10億円の資産を詐欺師から守ったのも、たった一通の手紙を、奇跡的にピックアップできたからです。

⑧ 他

他にもいくつかあります。セミナー等でお話できればと思います。

グレートリセットの時代は特に投資教育で「全ての金融危機と災害を利益にできること」を目指すことは大事だと思います。

理想の投資教育

「全ての金融危機と災害を利益にできる」ような教育は
「理想の投資教育」だといえます。
こちらを合わせてお読みください。

理想の投資教育の要素は次の3つです。
①正しい実践的知識
②正しい情報
③助言(方向とタイミング)

机上で学ぶだけではなく実際に動いている相場の中で解説や助言を受けることが大事です。

これらは全てイーグルフライが提供しています。

激動・グレートリセットに備える

これから来る激動・グレートリセットは、今までの金融危機とは比べ物にならないレベルの激動だと判断しています。
黙示録の時代に突入していると判断しているからです。
次の激動、グレートリセットを乗り越える秘訣についてまとめました。

多くの人は怖がるだけで備えることをしません。
備えることで、怖がる必要がなくなります。

金融危機グレートリセットを利益にするシリーズまとめ

激動の時代、金融危機では金・ゴールドに注目です。

参考記事

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プロフィール

松島修

松島修

エフピーネット株式会社 代表取締役 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号、インベストメントアドバイザー、経済コンサルタント、ベストセラー作家

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