
間違いだらけの生命保険 無駄なく適正な保険を自分で選択
日本人は生命保険に入り過ぎです。毎日ギャンブルしているのと同じです。自分で最適化する方法を解説します。

マイナンバーカード化のおぞましい狙い
行政の効率化の推進を理由としたデジタル化はひたすら進展の道を歩んでいる。このデジタル化は国民にどのようなメリットをもたらすものなのかについて、すべての国民が納得できる説明が必要である。

利上げでも引締効果が小さい理由
パウエル議長を始めとして、FRBの誰もがこれほど「年内利下げはない」と強調しているのに、市場はなぜ大幅な利下げを期待し、実質金利が低下しているのか。理由の一つは、パウエル議長の政策運営について、市場の信頼が得られていないからではないだろうか。

ゾルタンポズサー【12】共同通貨BRICSコイン設立
BRICSコインの設立など地政学リスクによるインフレが始まりました。コモディティの獲得競争がすでに始まっていますが、東側のG7と西側のG7の対立によるインフレはまだ始まったばかりです。

ゾルタンポズサー【11】ペトロ人民元の現実化
ペトロ人民元の実現による原油高など地政学リスクによるインフレが始まっています。日本は、オイルショック時のような混乱に備える必要はないのでしょうか?

ゾルタンポズサー【10】地政学リスクによるインフレが始まった!
ゾルタン・ポズサー(Zoltan Pozsar)氏が「戦争と産業政策」の次に読むべきとしているのが今回の記事「戦争とコモディティの負担」です。ペトロ人民元の実現による原油高やBRICSコインの設立など地政学リスクによるインフレが始まっています。

ボディブロー型の米金融危機に要注意
確かに米銀の連鎖破綻懸念に対し、米金融当局は極めて迅速に対応した。ただ、米銀行システムに対する市場の不安は、必ずしも払拭されてはいない。

膨張する米国の政府債務をどうみるか?
低金利下で米国では政府債務を中心に債務が膨れ上がった。これをどうみるか、結末はどうなるか、について考える必要がある。米国でも財政危機が表面化するおそれがあるのではないだろうか。

国際関係に一大事が起きる予兆(下)
クレディ・スイスの破局はアンダーグランド・マネーの動きをはじめ、国際情勢に大きな変化が起こる一大事と言える。直近の市場の動きが安定的に推移しているから「ヤマは越えた」と判断している向きが圧倒的に多いが、とんでもない楽観であり、無知の極みと言える。

中国の仲介によるサウジ・イランの国交正常化の影響
現在、湾岸地域のエネルギー資源国は脱炭素化に向けて産業構造の転換を進めており、その原資となる原油価格の下落は防ぎたいところだろう。3月10日、こうした状況にある湾岸地域のエネルギー資源国に大きな変化が起きた。敵対的関係にあったサウジアラビアとイランが、中国の仲介で国交正常化に合意したのである。

L字型の暴落は起きるのか?
世界金融不安下でインフレが続くとゾルタン・ポズサー氏の主張するL字型の暴落が起きるのでしょうか?すでにリセッション入りは認めざるを得なくなっているようです。

3月FOMCは政策ミスなり
FRBも財務省も「米国の金融システムは健全である」と何度も伝える。それなら何故、次々と中堅銀行が経営危機に陥るのか。

国際関係に一大事が起きる予兆(上)
クレディ・スイス・グループ問題は米国が火を付けた可能性が高い。米国の動き次第では、ここからとんでもない動きに発展していく可能性がある。バイデン政権が来年秋の大統領選挙を控えているだけに目を離せない局面に入ってきたとも言える。

世界の政局・経済に激動か
大幅な利上げが景気悪化につながれば、銀行の貸出資産の劣化が進み、銀行不安は第2ラウンドに入ることも十分に予想できる。銀行不安はまだ先が長い。まずは欧州銀行各行のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ=信用度合い)の変化に注目しようではないか。

金融不安のなかでのFOMC会合の決定について
今回のFOMC会合の結果は、マーケットの期待に反し「金融不安に対応して金融政策を緩和するわけでない」ものの、ドットチャートや声明文をみると、さほど積極的な利上げ姿勢でもない。

SVB破綻の真の意味
3月12日には財務省、FDIC、FRBが共同でSVBおよび同様の問題を抱えているシグネチャーバンクの預金を保護すると共に、FRBが極めて有利な条件で銀行に貸出を実施する「銀行ターム・ファンディング・プログラム」を新設すると発表して、銀行にバランスシートを強化する時間的猶予を与えた。

SVB破綻はスタートアップやVCのチャプター11に繋がるのか?
SVB破綻は株価暴落に繋がるのでしょうか。ゾルタン・ポズサー氏の予言どおりに、世界は動いてきています。L字型の垂直に落ちる深いリセッションに今年中に入っても不思議ではない状況になってきたのではないでしょうか?

金融不安への当局の対応をどうみるか?
日本時間20日未明に、金融当局の仲介により、UBSがクレディ・スイスの買収で合意した。金利上昇による債券の含み損という形での不良債権は、シリコンバレー銀行やクレディ・スイスだけの問題ではなく、なくなったわけではない。

SVB破綻の深さと広がり
当レポート執筆の13日時点では大量のSVB関連ニュース、コメント、分析記事が流布されており収拾がつかない状態である。ただ、この問題が目先のインパクトで終結することにはなるまい。

ゾルタンポズサー【9】コモディティのスーパーサイクルが到来!?
ゾルタン・ポズサー氏によると、中国のWTO加盟以来のコモディティのスーパーサイクルが到来します。4つの産業政策に今後5年間でどれだけの資金が投入できるかがポイントのようです。


























