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リーマンショックは終わっていない 投資前提8つの崩壊

リーマンショックは終わっていない 投資前提8つの崩壊

世界の前提が大きく変わり、投資の常識も大きく変化しています。変化を認識できる人は富を拡大し、変化に気付かない人は富を失う方向です。

公開日 20240607
NZドル堅調の賞味期限はいつか

NZドル堅調の賞味期限はいつか

NZドル強気は7月までか。目先は低ボラティリティー環境下でのキャリー取引需要(NZドルは高金利通貨)もあって、堅調推移する公算が大きいものの、8月以降は要注意のシグナルが灯るのではないか。

公開日 20240607
円安を招く日本の国際競争力低下

円安を招く日本の国際競争力低下

筆者は日本の利上げが一般的に予想されているより速いペースで実施されるとみており、この先、円高が進むとみるが、日本経済の先行きに対する懸念が強いままであれば、円の反発力は弱いものになるかもしれない。

公開日 20240603
ローリスクハイリーンは実現できる 誰も知らない?チャンスの掴み方

ローリスクハイリーンは実現できる 誰も知らない?チャンスの掴み方

その時々に一番美味しい相場に投資することは当たり前、投資の王道・基本ですが、この考え方をする人は極端に少ないです。これは2つのチャンスがあるということです。

公開日 20240531
ゴールドETFの買い方

ゴールドETFの買い方

質問の多い、ゴールドETFの買い方をご説明します。証券会社によって操作方法が異なりますが、ここでは参考としてSBI証券口座を使っています。

公開日 20240529
6~7月はユーロポンドのディールに注目

6~7月はユーロポンドのディールに注目

時系列的に捉えるとBOEは7月中までは利下げなし、ECBは6月6日に利下げし場合によっては7月18日にも追加利下げの可能性という構図になる。となるとユーロ売りポンド買いのディールに軍配が上がる。1ユーロ=0.84ポンド割れに向かうのではあるまいか。ただし、7月中までの狙いとしたい。

公開日 20240529
米国経済の一人勝ち状態に変化

米国経済の一人勝ち状態に変化

米国経済の一人勝ち状態が変化し、一方で、ユーロ圏や中国の景気が底入れしかけていることは、世界の資金の流れを変え、ドル高の潮流が変化する可能性がある。

公開日 20240528
レイ・ダリオ ローマ帝国からビッグサイクルを読み解く

レイ・ダリオ ローマ帝国からビッグサイクルを読み解く

米国の覇権の凋落が激しい。著名な投資家レイ・ダリオ氏のビックサイクル論でローマ帝国の凋落との類似性を比較すると奴隷や移民、そして金融が凋落の共通原因だと分かる。

公開日 20240526
ゴールド10の新常識 高値更新でもまだ安い

ゴールド10の新常識 高値更新でもまだ安い

ゴールド急騰は通貨暴落が主要因です。昔と今ではゴールドの常識も投資常識も大きく変わったので重要な10個の新常識を解説します。高値でも買い推奨ポイントは分かりやすいので参考にしてください。

公開日 20240523
依然としてドル高が続く背景

依然としてドル高が続く背景

インフレに関する懸念は払拭が難しい。賃金を反映する度合いが大きいスーパーコアCPIの上昇が強いことである。直近4月データでも3月比で上昇した。

公開日 20240523
イランのライシ大統領の死去とその影響

イランのライシ大統領の死去とその影響

イラン政府は、2023年5月20日、ヘリコプターの墜落によりライシ大統領が死亡したと発表した。ライシ大統領の死亡により体制が動揺することはない。しかし、ライシ大統領、アブドラヒアン外相が中心であった行政分野においては、何らかのほころびが生じる可能性はある。以下では、今回の事故の影響について考察する。

公開日 20240522
米国株の割高度合いが一段と高まっている

米国株の割高度合いが一段と高まっている

米国経済の一人勝ちは昨年までのこと。労働生産性の低下で、米国経済の先行き不透明感は強まっている。パウエルFRB議長は「次の行動が利上げになる可能性は低い」と述べ、3%台後半のインフレが続くなかにあっても、あくまでも利上げを否定している。これは、インフレを放置し、景気押し上げのために、利下げを行なおうとしているようにみえる。

公開日 20240520
自動車購入の知恵と新常識 不都合な真実

自動車購入の知恵と新常識 不都合な真実

自動車購入はローンが良いのか?多くの混乱や不都合な真実があります。助成金が使えたり、常識も変化しているので、国際比較をしつつ大事な事項をまとめました。

公開日 20240517
円相場のダイバーエージェンスはいつか

円相場のダイバーエージェンスはいつか

米国はドル高を是認しているのに日本政府・日銀は、それでもドル売り介入を続けられるのか、という「権力通貨」目線である。これから米国では4月のCPIが発表されるし、4月~5月の景気データも次々と発表される。シカゴIMMの円ショートポジションが相当減少したというが、再び積み増す事も考えられよう。「ダイバーエージェンス」の到来は現段階では霧の中だ。

公開日 20240516
投機的な円売りがおさまらないのはなぜか?

投機的な円売りがおさまらないのはなぜか?

労働生産性低下を背景とした国際競争力低下は日本経済の先行きへの不安を高めている。そうした日本の将来に対する懸念が円売りにつながっているのではないか。

公開日 20240513
米ドル高構造はいつまでなのか

米ドル高構造はいつまでなのか

FRBは、明らかにデータの後追い的スタンスにある。いつ、何時、景況が急降下するかも知れないこともリスクに織り込んでいる。ただ、少なくとも2回の利下げが今年6月以降に重ならなければ、ドル高のUターンは難しい…

公開日 20240510
お詫び

お詫び

「リニア新幹線の失策と膨大な負債」の記事についてのお詫び

公開日 20240510
オイルショックの再来 イスラエル戦争と原油急騰リスク

オイルショックの再来 イスラエル戦争と原油急騰リスク

オイルショックの再来の可能性が高くなってきています。歴史から学ぶことが大事ですが、過去とは比べ物にならないほど状況が変わっていることも知る必要があります。

公開日 20240508
物価高止まりのなか米景気は急減速のおそれ

物価高止まりのなか米景気は急減速のおそれ

4月に始まった消費などの需要減少がこの先も続けば、米国経済は、物価がさほど落ち着かない状況で、景気は予想外に急速に悪化する可能性がある。そうではなく、この需要減速が一時的なものであれば、景気はさほど悪くならないが、物価上昇はかなりのテンポで続く可能性がある。

公開日 20240507
1ドル160円が円の底値なのか

1ドル160円が円の底値なのか

4月の消費者信頼感指数は22年7月以来の水準に低下し、しかも3ヵ月連続の低下。期待指数も2年ぶりの低水準となり、先行き経済に陰りが出ているが、人々はインフレを最も懸念しているという。ならば、ドル高で輸入物価を抑える手立てが不可欠ということになる。

公開日 20240502

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