記事一覧

情報が使えない・プロの信頼度低下の時代

情報が使えない・プロの信頼度低下の時代

米国覇権の崩壊に連動しマスコミの情報劣化が激しいです。正しい情報を見極めることがサバイバル時代に生き残る道です。

公開日 20240501
大統領選挙に縛られるバイデン政権の中東和平政策

大統領選挙に縛られるバイデン政権の中東和平政策

4月23日で200日を超えたガザ紛争に、停戦へのほのかな明かりが見えている。アラブ和平イニシアティブが動き出したことで、今後の中東和平にどのような変化がもたらされるだろうか。以下では、米国の中東和平政策の変化を振り返りつつ、この問いについて考えてみる。

公開日 20240501
日銀は今後3か月に1回程度のペースで利上げか

日銀は今後3か月に1回程度のペースで利上げか

現在の円安が6月の次回政策決定会合での追加利上げの可能性を高めていることは確かだろう。5月の連休明けには、労働組合の賃上げ要求を集計する連合が「中間とりまとめ」を行う。高い水準の賃上げ率が確保されれば、基調的物価上昇率が2%に届くという見通しの確度が上がり、追加利上げのための一つの重要な判断材料になるだろう。

公開日 20240430
為替介入の時こそルールに従ったトレードを

為替介入の時こそルールに従ったトレードを

収益を残す人は、「予想」ではなく、「ルール」にしたがってトレードします。「相場感」だけでトレードすることの危険性を認識し、淡々とチャートに従い、ルールに従ったトレードを行うことが大切です。

公開日 20240428
FRBが執拗なインフレに敗北

FRBが執拗なインフレに敗北

FRBのエコノミストは、将来のインフレ期待に関する市場ベースの長期的な指標を重視している。具体的には5年後から5年間のインフレ期待を反映する、ブレーク・イーブン・インフレ率(フォワードBEI)だ。これが想定以上に高いとなると、FRBは今後の政策金利の在り方を修正せざるを得なくなる。

公開日 20240425
個人が取引できる最高峰のデリバティブであるオプション取引

個人が取引できる最高峰のデリバティブであるオプション取引

投資の基本は、為替・株・債券・商品(金・原油など)等の現物・先物・オプションなどの中から、 その時に最善の投資を選択することです。その選択肢の中からオプション取引についてご紹介します。

公開日 20240424
対日投資ブームは一時的か

対日投資ブームは一時的か

現在の対内投資ブームと言われる状況は、日本政府の補助金などによるもので必ずしも、海外企業による自律的、主体的な動きとは言い難い。政府による補助金増額や円安といった、一時的なインセンティブが変化すれば、すぐにブームも終わってしまう恐れがある。

公開日 20240422
ミサイル攻撃でゴールド原油の動きとゴールドETFの現物乖離

ミサイル攻撃でゴールド原油の動きとゴールドETFの現物乖離

イラクへのミサイル攻撃で各相場がどのように動いたかを知ることは大切です。また、ゴールドETFF1540の価格が現物と乖離しています。

公開日 20240420
日銀の出方次第となってきた

日銀の出方次第となってきた

財務省・日銀は米国政府の理解をベースに介入実施を決断するのではないか。介入を重ねながら環境の変化(ECBの6月利下げ、FRBの6月利下げへのサプライズ警戒)をうまく捉えつつ、日本の7月追加利上げ説を流布していく手法も考えているはずだ。

公開日 20240418
プロも知らない不動産の価値 事故物件編

プロも知らない不動産の価値 事故物件編

不動産の事故物件の価値観が大きく変わった事件が1995年にありました。約30年経過した今もプロが間違えた常識を信じています。

公開日 20240417
米国物価動向

米国物価動向

足もとの物価上昇の原因がガソリン価格上昇や自動車保険料上昇など単一の理由によるものという見方もあるが、実際の物価上昇の動きは広範囲に広がっている。強力な引き締めでもない限り、この物価上昇を簡単に止めることは難しくなっているのではないかと思われる。

公開日 20240416
イランがイスラエルへの報復攻撃を実施

イランがイスラエルへの報復攻撃を実施

4月13日、イランのイスラム革命防衛隊が、被占領パレスチナ地域のイスラエルの陣地に向けて数十発の無人機とミサイルの発射を開始したと発表した。空爆の実行者は確定できていないが、ニューヨーク・タイムズ紙は、イスラエル政府の4人が同国による攻撃を認めたと報じている。

公開日 20240415
豪ドル/ドルの低ボラティリティーとは

豪ドル/ドルの低ボラティリティーとは

逼迫する労働市場と下方粘着性の強い物価動向から豪州が直面するインフレ圧力は根強い。RBAの前年比2~3%インフレ目標の早期実現は難しい。利下げの時期は24年後半以降にズレ込みそうである。となると豪州経済の成長鈍化は2024年を通して不可避となろう。

公開日 20240411
プロも間違えたゴールド急騰と政策金利の関係

プロも間違えたゴールド急騰と政策金利の関係

2年半前に米国政策金利上昇でゴールド上昇とお伝えしたのですが、プロも含め多くの人が金利上昇でゴールド下落の認識だったので乗り遅れました。正しい知識を得ることが大切です。

公開日 20240411
米国経済動向

米国経済動向

労働需給逼迫は、米国国内労働者の賃金増加テンポを加速させることになるだろう。結局、ここへきての製造業景気の回復はモノの物価を押し上げ、一方、雇用増と寛容な移民政策の修正による労働需給逼迫は賃金上昇テンポを加速させる要因になる。こうした状況で、政治的圧力による利下げが実施されるとすれば、将来に禍根を残すものとなるだろう。

公開日 20240408
紛争のエスカレートが懸念されるイスラエルのシリア攻撃

紛争のエスカレートが懸念されるイスラエルのシリア攻撃

中東地域では、間もなく半年をむかえる人道危機にあるガザ地区での紛争に関連し、紅海での戦闘に加え、イスラエル・レバノン国境での戦闘、そして、シリアを舞台とする戦闘が続いている。今回は最近のイスラエルによるシリアに対する攻撃について分析し、今後のイスラエル・イラン関係の展開について考察する。

公開日 20240405
執拗な円安を封印するには…

執拗な円安を封印するには…

日銀は7月あたりの再利上げを決断するしかないのではないか。もちろん、政府債務の金利コスト増や企業収益へのダメージ等の副作用は大きいだろうが、投機筋の動きを封印するなら、オモチャにされやすい為替介入より余程、効果がある。このシナリオも織り込んでおくべきではあるまいか。

公開日 20240404
日本の物価は今後も持続的に上昇していく

日本の物価は今後も持続的に上昇していく

食品メーカーは、ここまで原材料コストなどを製品価格へ転嫁することに成功した実績から、今後も値上げを続けそうだ。食料を自給できない日本の状況から言えば、大幅円高にならない限り、日本の食料価格の割安な状況が続くとは考えにくい。日本の食料価格に対する上昇圧力は続くだろう。

公開日 20240401
若者のためのサバイバル思考による投資

若者のためのサバイバル思考による投資

若い人、Z世代は物心つく頃から激動を体験してきたと思います。 サバイバル時代に対応できる順応性が高い世代が投資で生き残ると思います。

公開日 20240329
対ドルでの欧州通貨安に要注意

対ドルでの欧州通貨安に要注意

ポンドは急落局面に備えるべきである。チャート的には1ポンド=1.2ドルあたりが岩盤の様に見えるが、年後半に向けて1.10ドル近くまで下落する可能性も頭に入れておくべきだろう。

公開日 20240328

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.