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プロも知らない米国株が上昇する理由 AIバブルのロジック

プロも知らない米国株が上昇する理由 AIバブルのロジック

AIバブルで米国株が上昇しています。世界景気が悪く米国景気も良くないために世界中の大きな投資資金が米国のAI関連株に集中しバブルを発生させています。米地銀破綻や新興国破綻は米国AI関連株上昇の燃料です。

公開日 20240215
ナゼ、こんなに米経済は強いのか

ナゼ、こんなに米経済は強いのか

米国の利上げ開始が5月以降で、日本のマイナス金利解消は4月(ただし、金融緩和スタンスは推移)との外為市場の大勢の見方であれば、当面、ドル円での円上昇は期待できないことになるが、本当にこのシナリオでいいのか。

公開日 20240214
停滞感強まる中国経済

停滞感強まる中国経済

中国経済と習近平政権への信頼感低下により、今や、中国からの資金逃避が起き始めているようだ。これは、世界的な株高のなかで、中国株が独歩安になっている点に表れている。

公開日 20240213
新NISA始める前に自分の投資スタイルを明確に

新NISA始める前に自分の投資スタイルを明確に

新NISAを活用するには自分の前提、①相場観と②投資スタンスを認識することが必要です。 一番大事な基本ですが、ほとんど認識されていません。

公開日 20240210
FOMC・BOJ会合の結果

FOMC・BOJ会合の結果

労働市場に対するリスクからもFRBは利下げ政策へとシフトを明白にしたと言える。したがって5月もしくは6月からの利下げ開始というシナリオでドル相場の見通しをするしかない。

公開日 20240206
米国の一人勝ちが続く世界経済

米国の一人勝ちが続く世界経済

IMFが予想するように、2024年のユーロ圏の経済が1.5%程度に上向く理由として、ECBの金融緩和に期待しているとすれば、期待外れになる可能性がある。ユーロ圏の景気低迷も予想以上に長期化する可能性がある。米国経済の一人勝ちが続く一方、ユーロ圏の経済停滞は続く。だとすれば、当面、ドルは対ユーロを中心に上昇する可能性が高い。

公開日 20240205
金融危機前に準備すること

金融危機前に準備すること

新NISAの質問から「金融危機で株暴落となるなら、今は何もしないのが良い」とはなりません。過去の金融危機と違うからです。

公開日 20240203
なぜ、この証券口座だけ利益になるのか?

なぜ、この証券口座だけ利益になるのか?

多くの会員さんを見てきて興味深いことに特定の証券口座だけ利益になる現象があります。実は、ここに投資の極意が隠されています。

公開日 20240203
米国の利下げ時期を見通すトリセツ

米国の利下げ時期を見通すトリセツ

3月の利下げはないであろう。問題は5月の利下げ、もしくは6月の利下げを市場筋が、どう捉えているのかがポイント。バランスシート縮小ペースの鈍化計画と合わせて見通す必要があろう。

公開日 20240201
紛争の火薬庫に火がつくか

紛争の火薬庫に火がつくか

ゴールドマン・サックスは、紅海のチョークポイントであるバブ・エル・マンデブ海峡(狭いところで幅30km)の自由航行がイエメンの反政府勢力フーシ派により疎外されている上に、ペルシャ湾のチョークポイントであるホルムズ海峡が封鎖される状況を想定している。仮にそうなると、短期的には、天然ガス、原油ともに価格が上昇するというシナリオである。その可能性について、考察する。

公開日 20240131
トランプ再選なら世界はどうなるか?

トランプ再選なら世界はどうなるか?

トランプ再選となれば、法人税率引き下げ、関税引き上げや政治的圧力による金融緩和など、短期的な景気刺激、株価押し上げ要因がある。だが、長期的にみると、潜在経済成長力低下、インフレ加速やデカップリングによる世界経済の悪化などが米国経済を悪化させる可能性が高い。

公開日 20240130
過去の延長線上に未来がない時代はプロが確信を持って間違える

過去の延長線上に未来がない時代はプロが確信を持って間違える

新NISAがスタートし、日経225は急騰、多くのプロも株に強気ですが、今は過去の延長線上に未来がない時代なのでプロが確信を持って間違える時だと判断しています。過去の常識は今の非常識です。

公開日 20240129
トランプリスクの凄さとは

トランプリスクの凄さとは

11月の米国大統領選が近づくと、「米国トリプル安」リスクを市場が織り込んでいくことになる。市場参加者は、このことをしっかりと頭に刻み込んでおかねばなるまい。

公開日 20240126
賃金とともに物価が上昇しても「好循環」は実現しない

賃金とともに物価が上昇しても「好循環」は実現しない

賃金上昇とともに物価上昇が実現するかどうかは、日本経済の好循環で低迷から脱するかどうか、とは全く別問題である。

公開日 20240122
バブルの最後にババを引く日本人

バブルの最後にババを引く日本人

新NISAが始まり、年初から日本人が米国株を買っていますが、金融の世界でバブルの最後にババを引くのは日本人と言われています。

公開日 20240120
見極めにくいユーロドルの行くえ

見極めにくいユーロドルの行くえ

ユーロ圏の各種景況感指数は底打ちしつつあるとはいえ、依然として前期比マイナス成長を示唆する水準にあり、当面は米国対比軟調な景気が継続しよう。ユーロが対ドルでの上昇トレンドに戻るのは、ユーロ圏経済の底打ちが明確に鳴る本年春以降ではないか。

公開日 20240117
米国株のバブル化が強まる

米国株のバブル化が強まる

最近の米国企業利益の伸び悩みは、実質賃金増加の半面、労働生産性が低下したことが原因だ。マクロ経済が堅調ななかにあっても、こうした構造に変化がなければ、企業の利益が伸び悩む状況は続くだろう。

公開日 20240116
ドル安の流れに変化はない

ドル安の流れに変化はない

米国の利下げモード自体に変化はなく、ドル安方向にあることも変わりない。1ドル130円台突入は必至と捉えるべきだろう。

公開日 20240112
災害からお金を守るサバイバル対策

災害からお金を守るサバイバル対策

元旦から能登半島で大地震が発生しました。現在、日本全国で地震、津波、噴火、雷、想定外の災害のリスクが高まっています。お金、資産、投資についての災害対策を具体的にまとめました。

公開日 20240110
賃金上昇でインフレ懸念が再燃へ

賃金上昇でインフレ懸念が再燃へ

欧米同様、賃金上昇は日本でもコスト面から物価を押し上げるだろう。賃金上昇とともに物価も上昇することが、「経済の好循環」につながるかどうかは、また、別の問題だが、賃金と物価のスパイラル的な上昇によって、日銀も利上げが必要になるだろう。

公開日 20240109

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