少子化対策に乗じた財務省の策動

少子化対策に乗じた財務省の策動

財政審の財政制度分科会・増田寛也会長(日本郵政社長)は5月29日の会合後、記者会見。「社会保障制度の持続性は少子化対策が浮上する前からの課題だ、先送りしてきたテーマに取り組んでもらいたい」と伝えた。

公開日 20230606
再過熱に向かう米国経済

再過熱に向かう米国経済

利上げペース鈍化は、金融不安が利上げの代わりなるからではなく、金融不安のなかでFRBが単に利上げを躊躇したからにほかならない。この利上げペース鈍化によって、金融情勢も緩和気味になり、実体経済は堅調さを強めることになった。

公開日 20230605
理想の投資教育 本質の理解

理想の投資教育 本質の理解

一般の投資教育は本質から遠く、理想の投資教育が何かも分かっていません。金融危機にも対処できる本質的な投資教育が必要です。

公開日 20230604
カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩く

カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩く

カンヌ国際映画祭といえばレッドカーペットですが、どうしたら歩けるのかを筆頭に本質的なことが知られていません。知ると驚くことばかりです。

公開日 20230603
バラ色の米国市場は本物なのか

バラ色の米国市場は本物なのか

楽観色強める米国市場ではあるが、銀行危機のリスクシナリオについて、警戒すべき3つのポイントを指摘しておこう。それは、「銀行の急速な預金流出の発生」「未曾有の規模に拡大した保有証券の含み損の存在」「商業用不動産向け融資の不良債権化リスクの存在」である。

公開日 20230531
知られていないPFASの日常的使途

知られていないPFASの日常的使途

有機フッ素化合物=PFASは正式名称を「パーフルオロアルキルスルホン酸」と言い、炭素が8個含まれていることから「C8類」とも呼ばれ、4500種類以上もの亜種(仲間)があると言われている。炭素とフッ素の化合物の総称であり、環境中で分解せずにとどまり続ける性質から「永遠の化合物質」とも呼ばれている。

公開日 20230530
米国以上に急膨張する日本の政府債務をどうみるか?

米国以上に急膨張する日本の政府債務をどうみるか?

日本の政府債務が米国以上に急膨張していることを考えると、日本こそ債務上限に歯止めをかける必要があるように思える。米国同様、地方銀行や中小企業向け金融機関などで経営悪化が起きる可能性があり、それが金融不安につながるおそれがある。

公開日 20230529
投資も激動でも一番大事なのに軽視される正しいマインドセット

投資も激動でも一番大事なのに軽視される正しいマインドセット

投資・トレードでは正しいマインドセットが一番大切ですが、一番軽視されています。特に金融危機、株暴落、激動、グレートリセット時はマインドセットの差が富を拡大するか失うかの大きな差になります。

公開日 20230528
災害と相場 阪神淡路大震災で東京のマンション2割急落

災害と相場 阪神淡路大震災で東京のマンション2割急落

災害が各相場に与える影響を知っておくと良いです。阪神淡路大震災の瞬間、東京のマンションは約2割急落しました。

公開日 20230527
ウォール街の裏側に潜む際どいリスク

ウォール街の裏側に潜む際どいリスク

FRB議長は、ウォール街の裏側で進行中の「とんでもない実態」の兆候を把握したからこそ、6月FOMCでの利上げストップに傾注したのだと思われる。やはり、ウォール街は無風では済まないだろう。

公開日 20230525
PFASの危険性が大問題になる!?

PFASの危険性が大問題になる!?

PFAS(ピーファス)という化学物質がある。身近な危険として認識していただきたい。発癌性有毒物質であり、世界各国は飲料水に含まれる基準値を相次いで厳格化している。

公開日 20230523
ユーロ円も一緒に下がるリスクも想定を

ユーロ円も一緒に下がるリスクも想定を

ファンドマネージャー・サーベイを見るとドル売りポジションが大きいということがわかります。 シカゴIMM通貨先物ポジションを見ると、円売りとユーロ買いのポジションが非常に大きい事がずっと気になっていましたので、あくまでも憶測ですが単純に組み合わせると「ユーロ買い/ドル売り」ポジションが大きいのかもしれません。

公開日 20230522
米国 債務上限引き上げ問題

米国 債務上限引き上げ問題

緊縮財政化なら景気悪化懸念、赤字放置ならクレジットクランチの問題を引き起こす可能性がある。債務上限が引き上げられたあとも、財政赤字問題から目が離せない。

公開日 20230522
【18】ピーター・シフ氏の「世界恐慌2.0」説はポズサー氏のL字型の暴落と同意見!

【18】ピーター・シフ氏の「世界恐慌2.0」説はポズサー氏のL字型の暴落と同意見!

ピーター・シフ氏は、最近出演した経済番組で米国は「世界恐慌2.0 」に向かっていると主張しました。ポズサー氏のL字型の暴落と同じで、大惨事が起きるという主張です。

公開日 20230519
ゾルタンポズサー【17】広がる脱ドル化の波

ゾルタンポズサー【17】広がる脱ドル化の波

最近、英語ニュースでは脱ドル化(de-dollarization)の記事を毎日のように目にするようになってきました。脱ドル化の動きがBRICS+以外の西側諸国にも広がってきています。

公開日 20230518
米国連邦債務上限問題のトリセツ

米国連邦債務上限問題のトリセツ

イエレン財務長官は、「最近の連邦政府の税収を検証した結果、6月上旬までに政府債務のすべてを履行することは不可能になる見通しが強まった、デフォルトは6月1日にも訪れる可能性がある」と指摘した(5月1日)。

公開日 20230517
電力大手の腐敗し切った体質

電力大手の腐敗し切った体質

日本の原子力発電の在り方を含め、大手電力企業の企業倫理はあまりに酷く歪んでいるように感じる。6月以降、電力料金は何の見返りもなく再び大幅に値上げとなる。

公開日 20230516
米国経済 スタグフレーションの可能性

米国経済 スタグフレーションの可能性

米国経済は1970年代のようなスタグフレーションに陥る可能性が高い。景気は緩和環境のなかでも徐々に上向きのモメンタムを失っていく可能性がある。リセッション入りとなれば、インフレは沈静化するとみる向きが多いかもしれないが、リセッション下の労働生産性低下は逆にインフレを押し上げる。

公開日 20230515
日銀YCC政策の修正スタートは7月か

日銀YCC政策の修正スタートは7月か

「6月会合でのYCC政策修正」の可能性は低いと考察する。その場合、次回展望レポートが作成される7月末の会合が有力視される。

公開日 20230512
カンヌ国際映画祭に参加し 中から世界に提言します

カンヌ国際映画祭に参加し 中から世界に提言します

カンヌ国際映画祭は時代や文化を創っていく最高峰です。今回、参加し、中から提言、発信をスタートにリアルインテリジェンスはステージアップします。

公開日 20230511

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.