お金に関する記事一覧

トランプ政権の対イラン政策とエネルギー価格

トランプ政権の対イラン政策とエネルギー価格

トランプ政権の政策と国際社会のエネルギーをめぐる動向について、対イラン政策を中心に考察する。

公開日 20250501
世界を変える一つの式

世界を変える一つの式

経済界で大きな影響力のある一つの式、トマ・ピケティが2014年に発表した「r > g」という式を知っていますか?「r > g」がどうやって世界に影響を与えたのか優しく紐解きます。

公開日 20250430
今、世界経済が抱える問題とは?

今、世界経済が抱える問題とは?

2025年の世界経済はヘッドラインで発表されているIMF予想値より悪くなると予想する。

公開日 20250428
証券口座乗っ取り急増 早急に対策を

証券口座乗っ取り急増 早急に対策を

証券口座が乗っ取られる事件が急増し証券会社がパニックになっています。早急に対策が必要です。

公開日 20250428
金の物語 宇宙の輝きから現代の貴重な資産まで

金の物語 宇宙の輝きから現代の貴重な資産まで

ここ数年、金(ゴールド)が機関投資家から個人投資家まで大きな注目を集め、買われています。2025年に入ってからも市場最高価格を更新し続けています。今回は、そんな人気の商品である金(ゴールド)についてのちょっといい話をしたいと思います。

公開日 20250428
米国から資金逃避が起きている

米国から資金逃避が起きている

トランプ政権への不信感の高まりが米国からの資金逃避につながっており、それが米国債利回り上昇、ドル安という形になっていると解釈するのが自然だろう。そして、実質金利上昇による、今回の米国債利回り上昇は、米国の実体経済や株価にじわじわと悪影響を及ぼす可能性が高い。

公開日 20250415
米国株はどこまで下がるのか?

米国株はどこまで下がるのか?

グローバル経済下でのインフレの低位安定時代が終わったとすれば、高PERは認められない。米国株価はなお大幅な調整が必要となるだろう。

公開日 20250408
25%関税でも日本経済への影響は限定的

25%関税でも日本経済への影響は限定的

結局、ここまで、円安が輸出数量増加という形で日本経済に及ぼすプラス効果が限定的であったように、今回の追加関税措置が輸出数量減少という形で日本経済に及ぼすマイナスの影響も限定的にとどまるだろう。

公開日 20250401
米国の「最大限の圧力」にさらされるイラン

米国の「最大限の圧力」にさらされるイラン

トランプ政権の対イラン政策や、イランと関連するイエメンのフーシ派やイラクなどをめぐるトランプ政権の対外政策が、エネルギー価格に大きな影響を与える可能性がある。トランプ政権の対イラン政策について考察する。

公開日 20250326
金価格高騰の背景 インフレ放置姿勢とトランプ関税

金価格高騰の背景 インフレ放置姿勢とトランプ関税

FRBのインフレ放置姿勢に加え、ドル高をもたらすとみられたトランプ関税が実はドル安要因になりついつあることを、敏感に察知し始めたのが、金相場の動きだろう。

公開日 20250325
米国株下落と米個人消費減少のスパイラルに注意

米国株下落と米個人消費減少のスパイラルに注意

高所得者層の消費が落ち込めば、米国景気も悪化し、それが株価を一段と押し下げることになるだろう。株価下落と景気悪化のスパイラルが続くことを警戒すべきだろう。

公開日 20250318
緊縮財政転換と金融緩和終了で欧州の長期金利は上昇へ

緊縮財政転換と金融緩和終了で欧州の長期金利は上昇へ

欧州内における、ここまでの財政緊縮・金融緩和のポリシーミクスは、長期金利を低下させる要因だった。だが、財政拡張・金融引き締めとなれば、長期金利は一転して大きく上昇する可能性が強まる。

公開日 20250311
日本の景気は堅調なのか?

日本の景気は堅調なのか?

個人消費がインフレによって既に悪化しているかもしれないこと、トランプ関税により輸出増加にも期待できないこと、に加え、現在、比較的堅調に推移している設備投資が下振れするとすれば、日本経済は牽引役を失うことになる。

公開日 20250304
国際社会で存在感を増す湾岸アラブ産油国

国際社会で存在感を増す湾岸アラブ産油国

UAE、カタール、サウジの3カ国の動向を紹介した上で、これらの国にエネルギー資源を大きく依存している日本の対湾岸アラブ産油国政策について考察する。

公開日 20250226
米経済の不穏な動きが割高な株価を急落させる可能性

米経済の不穏な動きが割高な株価を急落させる可能性

米国経済の不穏な動きがきっかけとなって割高感を増す米国株が急落する可能性があるし、株価の下落で米国経済を牽引している消費の支えが失われる可能性もある。

公開日 20250225
日銀はインフレ予想の高まりにどう対応するのか?

日銀はインフレ予想の高まりにどう対応するのか?

コストプッシュ的なインフレへの対応という意味での利上げは、賃金と物価の上昇による好循環を目指す日銀の理想とは異なるが、今の状況を放置すれば、長期金利の上昇が金融市場を動揺させ、一方、食料品価格高騰が個人消費を停滞させるおそれがる。

公開日 20250219
ディープシークの登場でAIバブル崩壊が早まる

ディープシークの登場でAIバブル崩壊が早まる

ディープシークの登場によるAIの低価格化は、AIの普及を速めるだろう。だが、AIがヒトの仕事を奪う面が多いことを考えると、AIの普及が経済成長率を高める効果はさほど大きくないだろう。

公開日 20250210
欧州の政治混乱がユーロ危機につながる

欧州の政治混乱がユーロ危機につながる

今月以降、表面化するであろうドイツとフランスの政治の混乱は、一段のユーロ急落を招くおそれがあるだろう。

公開日 20250204
コストプッシュインフレで再利上げが必要に

コストプッシュインフレで再利上げが必要に

金融市場では年内利上げはあと1回程度とみる向きも多いようだが、インフレ加速によって、4月にも再利上げが必要になるだろう。

公開日 20250128
ガザ紛争の停戦と米国の今後の中東政策 ―バイデン政権からトランプ政権に渡された課題の行方―

ガザ紛争の停戦と米国の今後の中東政策 ―バイデン政権からトランプ政権に渡された課題の行方―

バイデン前政権の中東政策を振り返り、ガザ紛争により変化した中東情勢を踏まえ、トランプ政権がどのような中東政策をとるかについて検討する。

公開日 20250123

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