経済に関する記事一覧

バイデン政権大混迷の予兆2題

バイデン政権大混迷の予兆2題

選挙が終わったことで、経済対策を巡る民主党と共和党、両党の審議はより合意しやすくなったようにも見えるが、あたかも大統領選挙の延長戦のような性格を強める可能性もある。

公開日 20201210
米国企業の設備投資の強さの理由は何か?

米国企業の設備投資の強さの理由は何か?

設備投資は景気の遅行指標であり、通常は、景気全体の動きにかなり遅れて動くのが普通だが、米国企業の設備投資の堅調な動きは、コロナ禍にあっても米国企業の投資意欲の強さを示しているようにみえる。

公開日 20201209
各国は巨額な財政赤字にどう対応するのか?

各国は巨額な財政赤字にどう対応するのか?

2020年の世界の財政赤字は、急速に増大しているが、混乱のなかで発動した財政政策は本当に必要だったのか。本当に必要な人のところに救済の手は届いていたのか。またこれからどのように対応していくのか。

公開日 20201201
学術会議任命拒否問題の真相

学術会議任命拒否問題の真相

今回の任命拒否の真の狙いは、どこにあるのか。任命拒否問題について、重要事項として大きく3つにわけて問題点を紐解いていく。

公開日 20201126
エルドアン政権に陰り 問われる政権運営

エルドアン政権に陰り 問われる政権運営

米国の新政権が、対ロシア政策の見直し、EUとの政策協調路線をとった場合、トルコと米国との関係はどうなるのか。南コーカサスでの紛争や東地中海問題など、対外的に強気の姿勢を維持していくのか。エルドアン大統領の政権運営について検討する。

公開日 20201126
バイデン氏が掲げる経済的側面での対中政策

バイデン氏が掲げる経済的側面での対中政策

トランプ政権からバイデン政権へ移ることで最優先課題もガラリとかわるだろう。米国の対中政策も大きく変化はないと言われているが、実際のところどうなのだろうか。

公開日 20201125
米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

米国の潜在GDPが1%程度に低下することも

世界経済は来年1~3月にかけて、再度の落ち込みを余儀なくされよう。米国のGDP水準がコロナ前に戻るのは、コンセンサス予想に比べ少なくとも半年程度遅れる可能性が高いです。

公開日 20201118
身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想

身の毛もよだつスーパーシティ構想 過激な構想

「スーパーシティ法案」が成立したが、これは国家戦略特区法改正案であり、特区での規制緩和をさらに 過激に推進するための構想であることが注目である。そして「スーパーシティ」を「ミニ独立国家」とも呼ばれている。

公開日 20201116
トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性

トランプ大統領の発言とシリア内戦の関係性

米国の対外政策として注目すべきものの1つでもある、最近のシリアでの米軍の活動を中心に、シリア情勢について検討してみた。

公開日 20201111
大阪都構想の黒幕は誰なのか

大阪都構想の黒幕は誰なのか

「大阪都構想」とは、政令市=大阪市を廃止して60~75万人の人口を擁しつつも権限は村以下という四つの「特別区」に分割しようとするものである。「特別区」はその財源を大阪府からの交付金に依存せざるを得ず、「半人前」の自治体として府に強く従属させられる。

公開日 20201110
バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

バイデン大統領、上院共和党の「ねじれ」の場合、どうなるか?

現状で最も可能性が高いのは、民主党バイデン大統領、共和党上院、民主党下院という、いわゆる「ねじれ」状態だ。その場合、財政政策、外交・貿易交渉などの問題への対応はどうなるか?

公開日 20201107
英国はFTA成立と追加金融緩和へ

英国はFTA成立と追加金融緩和へ

英、EUによる「FTA(自由貿易協定)への集中協議」が10月22日から連日、実施されている。9月の英国による離脱協定の一部を無かったことにする「国内市場法案」提出や、今回の英・EUによる大立ち回りに目を奪われがちだが、今後の将来協定交渉の展開を読む上で、以下の3つの事実は押さえておく必要がある。

公開日 20201106
欧州パンデミック第2波とユーロ通貨への影響

欧州パンデミック第2波とユーロ通貨への影響

ユーロ圏で新型コロナウィルスの感染が再拡大。欧州パンデミック第2波によって、どれくらいのユーロへの影響があるのか?また、米国の大統領選前の今、選挙が行われる34州について、各種の選挙予測機関の分析をしてみた。

公開日 20201030
関西電力に巣くうヤメ検弁護士の悪業

関西電力に巣くうヤメ検弁護士の悪業

2019年12月には、原発の開発・推進に伴う日本最大級の政管財腐蝕の構成=「関西電力伏魔殿」事件(金品受領問題)を取り上げた。19年9月の発覚から9月26日で1年がたつ。

公開日 20201027
投資主導の景気回復が続く中国経済

投資主導の景気回復が続く中国経済

感染者が再び増加し景気が悪化しかねない状況にある欧米と比較すると、世界経済のなかで中国がいち早く経済成長を実現しつつあるのは、感染が抑制されているからにほかならない。

公開日 20201026
英米の注目経済イベントの行方

英米の注目経済イベントの行方

年末に向けて、市場はトランプとジョンソンの2人に左右されることとなった。ブレグジットと米国の追加経済対策の行方はどうなるか?

公開日 20201023
関電金品受領問題の驚愕の裏側(3)

関電金品受領問題の驚愕の裏側(3)

関電問題の裏側を解説してきた本稿も今回が最終回である。

公開日 20201021
EUサミットでのブレグジットについての発表

EUサミットでのブレグジットについての発表

先週10/15のEUサミットでは、Brexitについての発表がありました。この発表を受け、ボリス・ジョンソン英首相は「発表を見る限り、合意は英国の譲歩次第と言う姿勢である。英国はこのEUの決定に失望し、これ以上貴重な時間を割いても無駄であるという結論に達した。」と発表しています。

公開日 20201021
米大統領選も終盤戦へ突入。優勢のバイデン氏にも弱み

米大統領選も終盤戦へ突入。優勢のバイデン氏にも弱み

次期大統領候補バイデン氏についての暴露記事。米大統領選挙後は、政治も相場も大荒れの可能性が高いです。

公開日 20201019
グレートリセットとは?ダボス会議のテーマ

グレートリセットとは?ダボス会議のテーマ

グレートリセットはダボス会議のテーマでもあり、今の金融システム、社会経済システムや働き方・生き方などを全てリセットし、人々の幸福を中心とした持続できる社会経済システムにするということです。第二次世界大戦以来の大変革で、お金ではなくイノベーション・創造性が主導する世界への移行です。

公開日 20201015

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.