
EU、米国と15%関税率で合意へ前進
EUと米国は、米国が輸入する大半のEU製品に15%の関税を課す内容で合意に向けて前進しているとBloombergが報じています。

ユーロドルの1.2000
マーケットはTACO(Trump Always Chickens Out =トランプはいつもビビってやめる)を気にしており、猶予期限が9月1日に伸びるのではないかという一部の意見もあります。ただトランプ氏はイランの件もあるので、あまりTACOを意識しない方がいいのではと想定しています。

米6月の雇用統計の結果に注目
英国では財務相の辞任観測からトリプル安のなか、ポンドが急落。本日の米6月の雇用統計はADPの影響もあり、鈍化・悪化がメインシナリオ。ポジションは減額してのぞむ予定。

アンダーウエイトの欧州に資金がシフト
今年もあっという間に半分が過ぎましたね。そこで、今年前半の主要通貨の対米ドル推移を見てみましょう。

米PPIの結果に注目
米5月のCPIは市場予想を下回り、為替市場では主要通貨に対しドル売りの市場反応。本日の米5月PPIも予想を下回ると読むのがメインシナリオ。懸念は変動率の低下。

日銀副総裁の発言&40年国債入札に注目
本日は日銀主催のカンファレンスの2日目、日銀氷見野副総裁の発言に注目。全く読めないのが午後の40年国債の入札。ポジションは追加方針。

米4月の雇用統計の結果に注目
日銀植田総裁会見後の円売りが続き、USDJPYは145円台を回復。本日の米雇用統計は鈍化がメインシナリオ。

私たちは金融危機に向かって滑り落ちている可能性があるのだ
2005年頃から金融工学の進化やデリバティブ市場の不透明性に注目し、危機の可能性を指摘していたことで有名なジリアン・テットという記者の言葉を紹介します。

トランプ政策のバイブル スティーブン・ミランの論文をチェックしよう
マーケットで大きな注目を集めている論文があります。その論文を書いたのがスティーブン・ミラン(Stephen Miran)です。

今週はPPIとCPIに注目
株価が下落し始め、市場が少し反乱の兆候を示したのが先週の雇用統計後ですが、この動きが一過性なのか、続くのかを少し見極めたいところです。

英ポンドはロングを避けるべし
7月以降はコアCPIの伸びが鈍化する可能性が高く、BOE内の利上げ継続論も下火になることは十分に考えられる。上値へのノリシロと下値へのリスクは、下値リスクに軍配が上がる。ましてや、7月末の日銀会合を控えてポンド円でのさらなるポンド上昇期待は避けるべし。

ゾルタンポズサー【3】2023年 FXでの勝者と敗者
先日、中国の石炭輸入再開のニュースで豪ドルが急騰したように、中国経済の回復と共に2023年半ばから豪ドルは上昇するでしょう。(全4部構成記事)


景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB
FRBはインフレ抑制を第一とした金融引き締めに出動するとの「戦闘宣言」とも解釈できるような動きがみえる今、景気の大幅鈍化もしくはリセッションの織り込みを始めたかの状況にあると見ている。

誰も言っていない?ロシア通貨ルーブル高・円安の理由
ロシアのウクライナ侵攻でロシア通貨ルーブルは急落後、急騰し、侵攻前より上昇。一方、日本円は急落。多くの人が過去にない為替の動きに困惑していますが、その理由は3要素が重なったからです。今後も過去にないような相場展開が続くと予測されます。

ディーラーのプライス提示の裏側
FXプライスの特徴について前回のつづきです。今回は店頭取引のプライシングにおけるディーラーの役割を中心にお伝えします。






























