
ナスダック最高値、米国小型株の動きに注目
昨日はナスダックが史上最高値を更新。低金利が続くために株価が上がりやすくなっていて、特に米国の小型株の上昇率が大きいです。

激震警告 米大統領選挙による政治・相場の激震に備えましょう
イーグルフライの特別号第2弾に極めて大事なことを書いたので抜粋編集しました。今は嵐の前の静けさだと判断しています。

ブレグジットの交渉後のユーロとポンドの動き
ユーロ/ドルもポンド/ドルも12/17の高値以降は、ユーロ/ドルは調整が進む一方で、激しい動きのポンド/ドル。ブレグジットの交渉がまとまったことで、今後は動きが安定するか注目しています。

ポンド・オプションのボラティリティは25%まで上昇
ポンド/ドル オプション オーバーナイトのボラティリティは25%!ボラティリティが高いという事は、動く値幅も大きいことを意味しますので、取引をする際の損切りにも注意しなければいけません。

スーパーボリンジャーとスパンモデルの違い・使い分け
私の手法の基本、スーパーボリンジャーとスパンモデルの使い分けや違いについて、解説しています。

「●年ぶりの高値・安値」の真意
よく金融市場や為替市場で、現在の水準を示す時に「○○以来の」、あるいは「●年▲か月ぶりの高値/安値」という表現がされます。「久しぶりの高値、安値なんだな~」と聞き流してしまいそうですが、これにはかなり重要な意味があります。

ブレグジット交渉は運命を左右する時期
何度も「合意期限」が来ては去ってきたBrexit交渉ですが、ここからは「運命を左右する時期」に突入と認識しています。

開発者が解説!スーパーボリンジャーの基本
スーパーボリンジャーとは、ボリンジャーバンドというテクニカル分析手法に「遅行スパン」を加えたものです。また、一般的なボリンジャーバンドはプラス・マイナス2シグマラインまでの表示ですが、スーパーボリンジャーは、プラス・マイナス3シグマラインまで含めて表示することで、トレンドの勢い(モメンタム)をより鮮明に判断することができます。


プロトレーダーのトレードの極意
個人投資家とプロの考え方の違いとは?ポジションを持つときの戦略の立て方、ストップロスの入れ方など、30年以上トレードの世界にいる元チーフディーラーとして、トレードのコツをお教えします。


ポンド/米ドルは再度買いポイントに接近
現在は再度買いポイントに近づいているので、1.3200をブレイクした場合は買って行きたいと思います。

1ドル=103円台の意味 101円台も想定の範囲内
足元の104円台定着からの103円台突入は過去4年間なかった動きと捉えるべきで、いわば潮目が変化し始めたと言える。当面の中で、たとえ104円台後半に戻すことが何度かあっても、トレンドは101円方向と見通しておくべきである。

日経225急騰の理由
日経225が急騰して29年ぶりの高値となりましたが、原因として報道されている内容は的外れです。大切なことは「なぜ急騰したかを考えること、知ること」です。

株・商品・国債・ビットコインなど全てが買いモード
現在各相場が上昇しています。量的緩和で株価上昇ということのようなので、一定の期間、株価は上昇しそうな気配があります。

月末/期末/半期末が同時に重なるので相場の動きに注意
今週は、9月の月末と期末が同時にやってきて、4月から財政年度がスタートする国(日本や英国など)は半期末も重なるので、月・火・水とボラタイルな日々が続くと予想しています。

ポンドもユーロも一段安必至か
ポンド高もユーロ高も9月FOMCが節目になるのであれば、ドル売りの対象通貨として今度は円が上昇する予測も必要だろう。

価格を見るな、チャートを見よう!
ポジションを持っている時は、常に大きなストレスを抱えていて、冷静な判断が出来ない方が多いのが実情のようです。淡々とチャートを冷静、沈着に観察して、相場を客観視するにはどうしたらよいのでしょうか。




























