お金に関する記事一覧

米国経済予測2つの視点

米国経済予測2つの視点

なぜ米国のインフレ率が他国より高いのだろうか。相違の原因の一つとして、コロナ初期の労働者支援を巡るアプローチの違いがある。

公開日 20220214
FRBは米国経済をオーバー・キルするか

FRBは米国経済をオーバー・キルするか

米国の金融引き締めによる米国内外への影響、特にコロナ禍という非常事態下で蓄積された、歪みが金融政策の正常化への過程で、悪影響を及ぼすことも頭に入れておく必要があろう。

公開日 20220210
21世紀に生きるカミソリ商法

21世紀に生きるカミソリ商法

今回は20世紀初頭にアメリカで発明され、現代でも発展を続けている非常に優れたビジネスモデルのお話をしましょう。

公開日 20220210
3月の大幅利上げ必要なのか?

3月の大幅利上げ必要なのか?

FOMCメンバーの経済・金利予測をみると、長期のFF金利水準の中央値は2.5%となっている。インフレ率が目標の2%に近い状態であれば、景気を刺激も抑制もしない中立金利は2.5%だと考えていい。

公開日 20220208
日米合同委員会という名の伏魔殿

日米合同委員会という名の伏魔殿

米軍に非常に大きな特権を認める日米地位協定の、徹底した米軍優位の規定がある以上、地位協定の具体的な運用について協議する日米合同委員会では、ほとんどのケースで米国側の要求が通っているのが実態である。

公開日 20220208
インフレ目標値2%は妥当?

インフレ目標値2%は妥当?

先日、インフレやインフレ・ターゲットとはいったい何であろうか? という内容について少し思うところを書きましたが、今回はその目標値である2%についてのお話しです。

公開日 20220207
露 ウクライナ侵攻の可能性大

露 ウクライナ侵攻の可能性大

ロシアのウクライナ侵攻は、投資家としては、もはやリスクシナリオではなく、メインシナリオとして考えなければいけなくなっている。

公開日 20220202
FRBを信用していいのか

FRBを信用していいのか

FRBは米国のグローバルな金融機関の収益環境を維持・向上させる目的で設立された組織であり、政策金利引き上げとFRBのバランスシート縮小を同時進行させ、金融市場・株式市場を妄りに捺落の底に陥れるようなことはしないはずだ。

公開日 20220201
市場のボラティリティーを高めるプーチン

市場のボラティリティーを高めるプーチン

ウクライナを巡る米ロの駆け引きは極度に激しさを増してきた。一体、何がどうなっているのかをプーチン大統領の深謀を中心に記す。

公開日 20220131
最初に読む一番大事な投資の極意

最初に読む一番大事な投資の極意

投資・トレードで一番大切な実践的で本質的な基本記事まとめです。他では得られない極めて大事な基本リテラシーを最短で身に付ける「最短リテラシー講座」ともいえる内容です。投資をしていない人にも有益です。

公開日 20220131
インフレ・ターゲット

インフレ・ターゲット

インフレやインフレ・ターゲットと言う言葉が、最近はオミクロン株に負けないくらい、かなり頻繁にニュースで取り上げられるようになってきました。これらの目的や意図を正しく理解しましょう。

公開日 20220131
金融危機再燃?

金融危機再燃?

年初から株が急落。リアルインテリジェンスを読み、昨年末に売りポジションを持った人は大きく利益になっています。今は戻り売り狙いです。

公開日 20220131
北朝鮮 突然ミサイル連射の理由

北朝鮮 突然ミサイル連射の理由

北朝鮮では経済的困難が続く中、金総書記にとって誇れる成果は国防力の強化である。

公開日 20220127
弱体バイデンと日米同盟の変貌

弱体バイデンと日米同盟の変貌

バイデン政権の与党民主党内は分断しており、世論調査での支持率は40%まで落ちている。「パワー無きバイデン大統領」はロシアと中国にとっては、きわめて望ましい展開だ。

公開日 20220120
久方ぶりの良心的NHKスペシャル

久方ぶりの良心的NHKスペシャル

2021年12月で太平洋戦争の開戦からちょうど80年を迎えた。その当時の様子を克明に振り返って検証する大型番組が、NHKで放送され始めた。NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争」シリーズである。

公開日 20220119
FRBインフレ抑制に失敗?

FRBインフレ抑制に失敗?

パウエル議長やブレイナード理事は年複数回の利上げや年後半からのQTなどの金融引き締めによってインフレを沈静化させようとしているようだが、インフレ抑制は簡単にできるのか。

公開日 20220119
日銀金融正常化への危険の道筋

日銀金融正常化への危険の道筋

日銀は先進諸国の中で異色の存在といえる。市場原理で成り立っているはずの株式市場で最大のプレイヤーになっているのである。

公開日 20220113
日本のインフレ率も2%超えの公算

日本のインフレ率も2%超えの公算

米英のインフレ率が急加速する反面、日本の物価は落ち着いている。米英と違い、需要が盛り上がりに欠けることに加え、賃金も低迷し賃金インフレの懸念もほとんどない。賃金が低迷する中での消費者物価上昇は景気に悪影響を及ぼすものになるだろう。

公開日 20220111
どうしてその場所に出店しているのか?

どうしてその場所に出店しているのか?

私たちが日ごろからよく利用しているいろいろなお店について、なぜこんなところに出店しているだろう?と不思議に感じる場合があります。今回はお店がどのような立地条件をもとに出店しているのかについて、いくつかの観点から考えてみたいと思います。

公開日 20220106
22年のドル円相場を見通す

22年のドル円相場を見通す

22年11月の中間選挙で両院とも共和党が多数派となる可能性は月を追う毎に高まりつつある。もし、そうなった場合、バイデン政権は早々にレームダック化となる。このリスクはドル売りであり、相対的に低リスク通貨の円を買う動きにつながる。

公開日 20220105

無料会員登録

  • 会員向けメルマガをお届け
  • 無料会員限定記事が読み放題
Real Intelligence

はじめての方はこちら

講師陣
柾木利彦(マーフィー)
元チーフトレーダー
竹内のりひろ
元チーフトレーダー
松島修
エフピーネット代表取締役
西原宏一
元チーフトレーダー
伊藤寿彦
元チーフトレーダー

YouTubeチャンネル

by Real Intelligence

会員サービスに登録して
より有益な情報を手に入れよう

富を拡大するため一流で正統派の金融リテラシー・実践的情報を
元チーフディーラー集団からお届けします

会員サービス紹介
運営会社情報
エフピーネット株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1898号
金融商品取引業の種別:投資助言・代理業
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
よくあるご質問お問い合わせ
Copyright © FPnet Co., Ltd. All rights reserved.
お金 - Real Intelligence | Real Intelligence