
何を買うかで全く違うゴールドの税金
金・ゴールド投資には現物、ETF、CFD、先物があり、税金の仕組みが異なります。分かりやすい解説が見当たらないので分かりやすくまとめました。

円上昇はどこまでか?秋口が鍵なり
景気が減速しなければ、賃金の伸びは加速する可能性があり、財やサービスに対する需要増を後押しし、それらがさらに労働需要を押し上げる。自分の雇用に安心感があれば、消費者は支出を続けるため、インフレ抑制は一段と難しくなるだろう。となると、秋口からの米国の景況が最後の鍵を握るということか。円上昇の持続性も、ここにかかってくるだろう。

ゾルタンポズサー(Zoltan Pozsar )【23】金に続き原油も上昇?新しい金融危機とは?
BRICS会議次第では「脱ドル化」が加速化するかもしれません。結果としては「金が上昇し、原油も続く可能性」があるようです。「地銀危機」は存在するが、「FEDの寛大すぎる政策」で回避できるようです。

田中貴金属でゴールド購入と売却
ゴールドを買うより売る方が大変です。田中貴金属で金・ゴールドを売買する時の整理券、書類、手順を解説します。

買ってはいけないゴールドと買ってよいゴールド
長期保有で買ってはいけないゴールドがあります。激動、グレートリセット時に大暴落する可能性があるからです。


英ポンドはロングを避けるべし
7月以降はコアCPIの伸びが鈍化する可能性が高く、BOE内の利上げ継続論も下火になることは十分に考えられる。上値へのノリシロと下値へのリスクは、下値リスクに軍配が上がる。ましてや、7月末の日銀会合を控えてポンド円でのさらなるポンド上昇期待は避けるべし。


金融危機グレートリセットを利益にする重要記事まとめ
具体的に過去の危機に対処した方法を知ることが極めて大切です。一般の有料情報以上の本質的内容を無料で公開中。

年末に向けて円高へUターンか
ドル円は143円台(6月26日)にある。筆者の想定(130円方向)とは真逆の動きに等しい。しかし、年後半に円高への反転のタイミングが到来するとの筆者のシナリオに変化はない。

原油価格 100ドルに向けて上昇の可能性
世界経済が年後半下振れせず、7月以降サウジの減産が想定通り実施されるいう前提では、年後半の原油需給は日量300万バレル以上の大幅需要超過になる。この予想通りなら世界の原油在庫は年末に向けて大きく減少し、それに伴い、原油価格は現在のレベルから60ドル以上、上昇する可能性がある。

【21】円高に必要なのはL字型の暴落!
最近のブル相場で、銀行危機は去ったかのような風潮になり米国株式市場は上昇。悪材料に全く反応しなくなっています。しかし、状況は改善されたどころかさらに悪化しているのが実情です。これから考えられる株価の押し下げ要因をみていきましょう。

【20】FXでは中長期では米ドル安だが短期では金利が重要
2022年と同様に、2023年も金利差が重要になるとのことで、金利差の比較によるFX変動予想を「ゾルタンポズサー3」で行っていました。結果はどうだったでしょうか。結果、金利と上昇率はおおむね連動していたと言えるでしょう。

【19】円安を止めるのはポズサー氏の主張するL字型の暴落しかない?
限られたプロにしか知られていなかったゾルタン・ポズサー氏ですが、世界の金融情勢に関する予言がほとんど的中してきたため、一般にも知られつつあるようです。ポズサー氏の予言と実際の動きを振り返ってみます。

自分の性格を知り富を拡大
金融危機、株暴落時に断崖絶壁から落ちるように大損をする日本人。性格ドットコムで自分の性格を知り失敗回避と富の拡大が大切です。性格タイプ別の危機管理にも言及。

災害と相場 阪神淡路大震災で東京のマンション2割急落
災害が各相場に与える影響を知っておくと良いです。阪神淡路大震災の瞬間、東京のマンションは約2割急落しました。





























