経済に関する記事一覧

ヨーロッパ深刻なガス不足

ヨーロッパ深刻なガス不足

マーケットはガス次第で、このガス問題が解決しなければユーロの買いが出てこないかもしれません。

公開日 20220706
米国の景気後退懸念は本当か?

米国の景気後退懸念は本当か?

米国が軽微な景気後退に陥るとの予想は、「株価の下落が限定的になるためには、このようなシナリオを描くしかない」という見方にほかならない。

公開日 20220705
日銀YCC政策は崖淵に立たされた

日銀YCC政策は崖淵に立たされた

円安が急速に進行してきたのは、米国が金融引き締めに動いているのに対して、日本は実質金利面、量的な面から、「金融緩和を強化」しているからだろう。

公開日 20220630
7月FOMCで再度0.75%利上げへ

7月FOMCで再度0.75%利上げへ

今回のFOMCでFRBは引き続きインフレ抑制に向けた断固たるスタンスを示したと言える。

公開日 20220623
電力逼迫の危機 本当の狙い

電力逼迫の危機 本当の狙い

本当に電力不足は危機的なのだろうか。原発再稼働へのプロパガンダは、よほど注意深くウォッチしていく必要がある。

公開日 20220621
初心者は極端な考え方に注意

初心者は極端な考え方に注意

どんな分野でも、初心者や未熟な人は極端になりやすい傾向があります。相場に迷ったら、自分の車の運転に置き換えてみるのもいいかもしれません。

公開日 20220620
日銀 金融緩和を続ければ危機的状態に

日銀 金融緩和を続ければ危機的状態に

金融政策決定会合後の黒田日銀総裁の記者会見での発言をみると、首をひねりたくなる内容に満ちていた。その発言の中から「円相場、インフレ、賃金、YCC政策の限界」の4つについて焦点をあてて考察する。

公開日 20220620
インフレピークアウト予想の落とし穴

インフレピークアウト予想の落とし穴

インフレピークアウトによりFRBの金融引き締め姿勢も和らぐだろうというのが金融市場の見立てだったが、予想は外れた。なぜ、間違ったのかを考察する。

公開日 20220614
ECBも急速な利上げ路線へ

ECBも急速な利上げ路線へ

この先も、実際のインフレが、経済見通しで示された以上に上振れする可能性は高い。そして、インフレを抑えるために、より強い金融引き締め策が必要になるのではないかと思われる。

公開日 20220611
中国はゼロコロナ政策を変えられない

中国はゼロコロナ政策を変えられない

ゼロコロナ政策をとる限り、経済は感染状況に大きく左右される可能性が高い。そうであれば、ゼロコロナ政策をやめて、より経済活動を重視した穏健な政策に変えればいいのではないかという発想もできるが、そう簡単ではない。

公開日 20220607
露・ウクライナ戦争とトルコ(その2)

露・ウクライナ戦争とトルコ(その2)

前回に続き、トルコの最近の外交に焦点を当て、動向を分析する。そのことで、トルコがどの程度、ロシア・ウクライナ戦争の早期解決に寄与できるのか検討したい。

公開日 20220606
野党不在の日本の政治体制に

野党不在の日本の政治体制に

野党勢力がパワーを失ったまま、翼賛政治に近い日本の政治体制に傾いていくとすれば、民主主義もいよいよ危うくなるのではないだろうか。

公開日 20220602
インバウンド消費には期待できない

インバウンド消費には期待できない

日本のインバウンド政策は産業政策としてはかなり問題の大きい政策だ。そもそも観光業を日本経済の成長の牽引役にしようという発想にかなり無理がある。

公開日 20220530
日本もインフレを過小評価か?

日本もインフレを過小評価か?

今年に入ってからの物価はかなりのペースで上昇しており、物価を巡る状況は変わってきている。

公開日 20220524
プロが確信を持って間違える時代・本質の理解が大事

プロが確信を持って間違える時代・本質の理解が大事

今迄の経験や過去のデータが役立たない激動の時代になりました。プロの言うことを鵜呑みにせず、本質の理解が大事です。また、報道やYOUTUBEなどの情報を得ていくと大衆心理となり、確信を持って間違えることになります。

公開日 20220515
景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB

景気軟着陸はナローパスと捉えるFRB

FRBはインフレ抑制を第一とした金融引き締めに出動するとの「戦闘宣言」とも解釈できるような動きがみえる今、景気の大幅鈍化もしくはリセッションの織り込みを始めたかの状況にあると見ている。

公開日 20220513
FF金利は5~7%への引上げが必要

FF金利は5~7%への引上げが必要

長期にわたって4~6%のインフレが続くという観測が高まれば、それに合わせて米国の長期金利も4~6%まで上昇するだろう。そして、4~6%のインフレを力づくで抑制しようとするのであれば、少なくともインフレ率を上回る政策金利にして、金融を引き締める必要がある。

公開日 20220510
激動第2弾スタート 米国株が長期下落?グレートリセット

激動第2弾スタート 米国株が長期下落?グレートリセット

今年2022年1月から「激動の第2段」がスタートしました。激動の時代は過去の延長線に未来がないため過去データが役立たない、プロが確信を持って間違える時代です。グレートリセットにも備え、富を拡大することに注力する時です。

公開日 20220508
米国景気のリセッション入りはあるか

米国景気のリセッション入りはあるか

四半期GDPが2期連続のマイナスを記録すると、リセッション(景気後退)入りの烙印となり、FRBがどこまで開き直りの金融引き締めを続けられるかが問われることになる。そこで注目されるのが実質金利と潜在成長率の関係である。

公開日 20220503
ロシア・ウクライナ戦争とトルコ

ロシア・ウクライナ戦争とトルコ

ロシア・ウクライナ戦争によって、海峡の主権を持つトルコが国際的に注目されることになった。トルコの立ち位置について、地中海-黒海の海上ルートを中心に見ていく。

公開日 20220503

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