
ブラックスワン 灰色のサイ 金融危機に備える
激動の時代は突然、想定外の出来事であるブラックスワンや灰色のサイ(グレーリノ)が登場します。 ブラックスワンと灰色のサイについて簡単に説明します。


高値圏から急落サイン「ヒンデンブルグ・オーメン」点灯中
米国株のテクニカル指標に、おどろおどろしい名前の「ヒンデンブルグ・オーメン」という急落の前兆サインがあります。

根本的解決は未だ進まず…米中貿易交渉の合意に騙されるな
先日、米中貿易交渉が合意したという報道を受けて株式相場が強気になりましたが、この合意についてはすっきりしないことが多く、疑心暗鬼の人も少なくありません。

米中緊迫…人工島に米国務長官は「あらゆる手段を尽くす」
米中覇権争いが加速しています。 中国は2012年ごろから南シナ海において、7つの人工島を造りはじめました。

新型肺炎で株急落 海外から見れば「中国も日本も同じ国」
新型コロナウイルスの感染報道により中国株・日本株などアジア株が急落しました。ウイルス感染が拡大すると株価下落圧力はさらに強くなります。

楽観視せずに最悪を想定 相場の基本は政府発表を疑うこと
新型コロナウイルスは中国経済に大打撃ですが、日本株はいったん下落後、上昇しました。



史上初の“ダブル恐怖”相場 投資するなら原油ETFがお勧め
今回の株の暴落は新型コロナウイルスの拡大や原油の下げという材料もありますが、10年超に及び各国の中央銀行が金融緩和をしまくってきたことがもともとの原因だと思います。株価を支え過ぎると下落が激しくなるからです。


令和時代の金融詐欺パターンを知っておこう
超低金利時代が続いていることもあり、割がいい金融商品の投資はないものかと考える人は多い。老後に不安を感じ、少しでも資産を増やしておきたい人もいるはずだ。そして、そんな人たちを狙う金融詐欺は後を絶たない。

危険な投資商品CLO
現在、株式市場は米国と日本の無制限の金融緩和によって市場心理(センチメント)は強く、総楽観の相場に戻ってきています。

世界の全ての相場は、米国の数社の株価主導で動く
現在、グローバル化により世界の相場が連動しており、米国株が世界相場に大きく影響を与えています。

事務所を解約してテレワークに
先日、駅近の立派なオフィスに誰もいなくても会社が回っていることから一部の社員やオフィスが不要と気付きだしていると書きましたが、実際に事務所を解約する企業が出てきました。

ヘッジファンドも大損失
今回の新形コロナウイルスの影響で、米国では「ファンド解約・MMF買い」が3月で過去最高レベルになりました。 MMFは、ほぼ現金と一緒で、安全度の高いリターンの少ないファンドです。

米中覇権争い加速。第2ステージか?
米中貿易戦争といわれている米中の争いは貿易戦争というレベルより大きな米中覇権争いであると当初からお伝えしてきましたが、争いは第2ステージ入りし、加速しそうです。

相場の常識の嘘 株価急落の本当の原因は「時間」
先週、株価が急落しました。 報道や解説では新型コロナウイルスなどの悪材料が出たことが原因とされました。




























