今1番美味しい投資とは グローバルマクロ戦略

今1番美味しい投資とは グローバルマクロ戦略

「その時々に一番美味しい投資をする」が投資の本質です。これは「分かりやすい相場に投資する」であり、ローリスクハイリターンを実現します。グローバルマクロ戦略の基本です。

公開日 20230917
ゾルタン・ポズサー(Zoltan Pozsar)【28】バイデノミクスとレーガノミクスは真逆!ゾルタンとFEDの意見も正反対!

ゾルタン・ポズサー(Zoltan Pozsar)【28】バイデノミクスとレーガノミクスは真逆!ゾルタンとFEDの意見も正反対!

最近の英語記事でよく見かけるようになったのが「バイデノミクス」です。「レーガノミクス」とは真逆の「バイデノミクス」の弊害でインフレが再開、長期金利は高止まりを続け、リセッションは不可避でしょう。

公開日 20230915
ユーロドルは節目を迎えるか

ユーロドルは節目を迎えるか

仮にドルが米金利の低下で反落し始めた場合は、ユーロの反転もスピードを増すかもしれない。その場合は1.0950ドルがポイントとなろう。

公開日 20230915
中国経済は明らかに正念場へ

中国経済は明らかに正念場へ

国際エコノミストの端くれの一人として中国経済がいよいよ、不可解な状況に突入してきたことをお伝えしたい。中国経済のファンダメンタルズをみると、急に悪くなったわけではない。では、何が原因で中国経済が明らかに減速するようになったのだろうか。

公開日 20230912
国内消費、設備投資がともに鈍化

国内消費、設備投資がともに鈍化

経済再開によるペントアップ・ディマンドと外国人旅行客の増加、半導体不足解消による自動車生産・輸出増などによって、今年に入ってここまでの景気は上向いたが、これらの景気押し上げ効果は薄れ始めている。秋以降、国内景気のモメンタムは弱まっていくだろう。

公開日 20230911
1億円損した ツリに注意 投資リテラシー短期と長期を分ける

1億円損した ツリに注意 投資リテラシー短期と長期を分ける

人は無意識に短期投資と長期投資を混同し損をします。戦略がないことや間違った考え方が損失の原因です。SNSや情報の間違った考え方を見抜くことが大事です。

公開日 20230909
ピーター・シフ(Peter Schiff)5 米国は破綻の危機にある!

ピーター・シフ(Peter Schiff)5 米国は破綻の危機にある!

ゾルタンとピーターの主張を、バイデン政権は認めざるを得なくなったようです。「双子の赤字」増大で長期債金利はさらに上昇=価格は下落、損失を埋めるには株式を売却することになります。

公開日 20230908
ピーター・シフ(Peter Schiff)4 米国株で強いのはマグニフィセント7のみ!9月はやはり株安?(後編)

ピーター・シフ(Peter Schiff)4 米国株で強いのはマグニフィセント7のみ!9月はやはり株安?(後編)

最近の英語ニュースでは「マグニフィセント7」という言葉が目につくようになりました。それ以外の米国企業の状況は悪く、米国の適正金利が4.5%となると株安のようです。

公開日 20230908
米国の個人消費動向に注目すべし

米国の個人消費動向に注目すべし

個人消費の動向は中間層・中堅層の家計動向に注目が必要である。この層にとっては三つの逆風懸念があることに注意しておかねばなるまい。

公開日 20230908
ピーター・シフ(Peter Schiff)4 米国株で強いのはマグニフィセント7のみ!9月はやはり株安?(前編)

ピーター・シフ(Peter Schiff)4 米国株で強いのはマグニフィセント7のみ!9月はやはり株安?(前編)

最近の英語ニュースでは「マグニフィセント7」という言葉が目につくようになりました。それ以外の米国企業の状況は悪く、米国の適正金利が4.5%となると株安のようです。

公開日 20230907
脱米ドル化に動くBRICS カギを握る中東産油国の加盟

脱米ドル化に動くBRICS カギを握る中東産油国の加盟

BRICSの拡大プロセスを踏まえ、BRICSが開発途上国のみならず国際金融分野などにどのような影響を与えるかについて考えたい。

公開日 20230907
成長と分配の好循環とは冗談だろう!

成長と分配の好循環とは冗談だろう!

財政黒字化の代償はデフレ圧力の継続であり、実質賃金は下がり続けるだろう。緊縮財政路線を廃止しない限り、物価と賃金の好循環なんぞ生じるはずがないのである。

公開日 20230905
米国の自然利子率をどうみるか?

米国の自然利子率をどうみるか?

コロナショックによりインフレは急加速した。今後のインフレ動向についても定まらない。より重視しなければいけないことがあるとすれば、実際の実質金利と自然利子率との差がどの程度か、という点だろう。

公開日 20230904
株暴落で爆発的利益になる日経225プットオプション

株暴落で爆発的利益になる日経225プットオプション

タイミングが合うと爆発的利益になる日経225プットオプション買いはリスク限定、利益無限大の取引です。36万円の資金を5日間で1000万円にした実例を紹介。

公開日 20230902
元チーフディーラーの金融危機対策 竹内のりひろ編

元チーフディーラーの金融危機対策 竹内のりひろ編

今回は「金融危機」について元チーフトレーダーの竹内のりひろさんにお伺いします。

公開日 20230901
ダッチロール期の米国経済とドル

ダッチロール期の米国経済とドル

29日に発表された8月のコンファレンスボード消費者信頼感指数が急落し、7月の求人数も21年3月以来の低水準となり、市場ではにわかに「利上げは、もうないのではないか」との見方が浮上した。ようするに米経済見通し自体に変数が多すぎて、定まっていないのである。個人的には、米長期金利の現状が精いっぱいと思う。

公開日 20230901
新自由主義の呪縛=霞が関の黄昏

新自由主義の呪縛=霞が関の黄昏

岸田内閣の支持率低迷の主因について考察する。行政がすべきことを民間に押しつけ、責任を民間が背負い、 わずかな助成金・補助金をアリバイ的に支給する制度の中で国民の生産性向上を、と叫んでも、できるわけがないのである。

公開日 20230831
汚染水海洋放出の真相を伝える

汚染水海洋放出の真相を伝える

筆者は「海洋放出に賛成か反対か」という選択肢自体に、完全な違和感、喪失感を抱く。政府は福島原発の廃炉目標を「30年~40年後」としているが、デブリへの対処技術は現在も全く見通しがついていない。

公開日 20230830
中国地方融資平台の問題とは?

中国地方融資平台の問題とは?

中国の人口減少が住宅価格の右肩上がりの推移を根本的に変えたことを考えると、住宅価格下落に絡むLGFVの不良債権問題は、利下げや流動性供給で本質的に解決せず、最終的に公的資金投入が必要になる。しばらくは、住宅価格下落による不良債権の増加に対しても弥縫策が繰り返されるとみられ、金融市場が一喜一憂する展開は続きそうだ。

公開日 20230830
ダブルデフレの中国に要注意

ダブルデフレの中国に要注意

中国の不動産デベロッパーの経営不安は、さらに広がりを見せている。中国共産党の指示で仮に政府が国債や地方債を発行して景気過剰策を打とうにも、人民銀行が大量購入しないと市場金利が高騰するので、ためらわざるを得ない。もとより、量的緩和も大幅利下げも現実には困難だ。習政権は沈黙したままだが、このままだと金融の大混乱がやってくることになる。

公開日 20230829

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