
金利低下はプロも間違う暴落サイン
金利上昇で株下落となったので、金利が下落すると株上昇と判断している人が多いですが、株は暴落となる可能性が高いと判断しています。プロも間違えるポイントです。

ゾルタンポズサー【4】2023年 何に投資をすべきか
円資産だけに頼っているのは危ないと思われる方が多くなり、近年は米国株式や米国国債が人気となっていました。しかし、ゾルタンの予言が正しいとなると、米ドル資産だけに頼るのも危ないということになります。(全4部構成記事)

ゾルタンポズサー【3】2023年 FXでの勝者と敗者
先日、中国の石炭輸入再開のニュースで豪ドルが急騰したように、中国経済の回復と共に2023年半ばから豪ドルは上昇するでしょう。(全4部構成記事)

ゾルタンポズサー【2】 米ドル時代の終焉と人民元時代の到来
中国が米国国債ではなく、コモディティーを選びました。これは米ドル中心のブレトン・ウッズ2体制の終焉を意味します。(全4部構成記事)

ゾルタンポズサー【1】 ブレトンウッズ3体制は起きるのか?
クレディ・スイスの有名なストラテジスト、ゾルタン・ポズサー氏は「世界は米ドルを中心としたブレトンウッズ2体制から、コモディティを中心とするブレトンウッズ3というべき新しい時代に入り、もう元には戻らない」と言っています。彼が提唱するブレトンウッズ3体制は起きるのでしょうか?

激動第2弾スタート 米国株が長期下落?グレートリセット
今年2022年1月から「激動の第2段」がスタートしました。激動の時代は過去の延長線に未来がないため過去データが役立たない、プロが確信を持って間違える時代です。グレートリセットにも備え、富を拡大することに注力する時です。

新金本位制復活でグレートリセット?
ロシアで金本位制復活を示唆する報道がありました。過去と同じ金本位制は実現不可能ですが新しい仕組みの新・金本位制であれば可能性があります。新金本位制がグレートリセットの1つともいわれています。

金価格を左右する要因
このところの金価格は、逃避資金の受け皿として、株式などのリスク資産と逆相関で推移しているが、金価格を上昇・下落させる要因はロシア・ウクライナ問題だけではない。

GOLDは米利上げで上昇開始?!コモディティ市場、中国の存在感
テーパリングや利上げが、他のコモディティにどういう影響を及ぼすのか。鉄鉱石、原油、プラチナと通貨との通貨関係。コモディティ市場の中国の存在感について解説しています。

コモディティのスーパーサイクルで円安に!?
現在、脱炭素を目指し世界がクリーンエネルギーをやらなければいけないムードになっています。脱炭素社会の影響を受ける新コモディティや、その生産国の現状について解説していきます。

世界の脱炭素計画がインフレをもたらす?!Drカッパーが示す金利上昇サイン
現在、金利上昇、ドル上昇、そして銅価格が上昇しています。銅価格上昇はEV(電気自動車)などの需要が高まっていることが原因だと判断されています。ここにきて社会構造が変化してきており各相場の動きや連動性が変化しています。


金と金鉱山株どちらが良いか?
大底から立ち上がるの時は金鉱山株が良く、その後はゴールドの方が良いが、現在はどちらに投資するのが良いのか見てみよう。

日経225・ダウ・為替・金などの相場の関連性をみるのは何のため?
日経225やニューヨークダウ、為替・金(ゴールド)など相場の関連性を日々観察している投資家やトレーダーは少なからずいる。投資対象ではない金融商品の動きまで分析する人もいるが、これは一体何のためなのだろうか。


金融危機はまだ終わっていない…資産はゴールドにシフトを
100年に一度の大きな金融危機といわれたリーマン・ショック。その後の金融危機は日本・EU・米国の中央銀行による金融緩和で立ち直ったと思われていますが、リーマン・ショック後の金融危機はまだ終わっておらず、再燃する可能性が高いという認識を私は持っています。

暗号資産(仮想通貨)が「金融商品」に
2020年5月1日から改正金融商品取引法が施行され、金融商品取引法適用除外だった暗号資産(仮想通貨)が、金融商品の仲間入りをすることになりました。 名称も「仮想通貨」から「暗号資産」になりました。

金(ゴールド)と経済の関係
景気が悪くなったり戦争が起きたりして投資家の不安が高まると、金が買われるなど、ゴールド(金)と経済は深い関係がある。歴史を遡りながら、相関関係をみてみよう。



























