
楽観視せずに最悪を想定 相場の基本は政府発表を疑うこと
新型コロナウイルスは中国経済に大打撃ですが、日本株はいったん下落後、上昇しました。



史上初の“ダブル恐怖”相場 投資するなら原油ETFがお勧め
今回の株の暴落は新型コロナウイルスの拡大や原油の下げという材料もありますが、10年超に及び各国の中央銀行が金融緩和をしまくってきたことがもともとの原因だと思います。株価を支え過ぎると下落が激しくなるからです。


令和時代の金融詐欺パターンを知っておこう
超低金利時代が続いていることもあり、割がいい金融商品の投資はないものかと考える人は多い。老後に不安を感じ、少しでも資産を増やしておきたい人もいるはずだ。そして、そんな人たちを狙う金融詐欺は後を絶たない。

危険な投資商品CLO
現在、株式市場は米国と日本の無制限の金融緩和によって市場心理(センチメント)は強く、総楽観の相場に戻ってきています。

世界の全ての相場は、米国の数社の株価主導で動く
現在、グローバル化により世界の相場が連動しており、米国株が世界相場に大きく影響を与えています。

逆イールドの意味と見方
逆イールドという言葉を聞いたことはあるだろうか。逆イールドとは短期金利が長期金利を上回ることを意味しており、あまり見られない金利の動きだ。投資家の中では度々この動きが注目される。 ここでは、逆イールドとは何かを解説した後、その見方にについて解説していきたい。

事務所を解約してテレワークに
先日、駅近の立派なオフィスに誰もいなくても会社が回っていることから一部の社員やオフィスが不要と気付きだしていると書きましたが、実際に事務所を解約する企業が出てきました。

ヘッジファンドも大損失
今回の新形コロナウイルスの影響で、米国では「ファンド解約・MMF買い」が3月で過去最高レベルになりました。 MMFは、ほぼ現金と一緒で、安全度の高いリターンの少ないファンドです。

米中覇権争い加速。第2ステージか?
米中貿易戦争といわれている米中の争いは貿易戦争というレベルより大きな米中覇権争いであると当初からお伝えしてきましたが、争いは第2ステージ入りし、加速しそうです。

相場の常識の嘘 株価急落の本当の原因は「時間」
先週、株価が急落しました。 報道や解説では新型コロナウイルスなどの悪材料が出たことが原因とされました。

大地震の時の相場の動き方
地震への備えをお勧めしてきましたが、最近大きめな地震の可能性が1レベル上がってきているように思います。

今年後半も激動加速?正しい知識を得て自分の頭で考え準備することが大切
激動の時代の特徴は「戦争」「想定外の災害」「金融危機再燃」です。

FXの売買ポイントがわかる!移動平均線の基本的な使い方から応用まで解説
移動平均線はテクニカル分析の「基本のキ」とも言うべき重要指標の一つです。ほとんどのトレーダーが、何本かの移動平均線をチャート画面に表示して、相場環境認識やトレンドの強弱判定、売買ポイント決定などの参考にしています。





























