必ず来るリーマン級金融危機 バブル崩壊でも利益出す秘訣

毎年8月は株価下落・円高になりやすい月です。
2008年9月のリーマン・ショック後、世界の株価は100年に一度といわれる金融危機により大暴落しました。
09年2月に大底を打ち、反転上昇開始してから10年経過し、ニューヨークダウは過去最高値を更新し続け、現在バブルの最終局面に来ていると判断しています。
大きな金融危機・経済危機から回復させるために各国の中央銀行が、今まで人類が経験したことがない大規模な金融緩和で株価上昇させてきました。
このような中央銀行が相場をつくる官製相場は自然ではないため、現在の株式相場は中央銀行依存症となっています。
米国は株価が過去最高値に位置しながら金利を引き下げて株価上昇させようとしたり、過去にないことが続いています。
そもそも現在、欧州・日本がマイナス金利というのも危険な状況です。
今回の世界の株バブルは今月から崩壊していくのか、1年くらい延命するか現時点では分かりませんが、いずれにしても現在の世界的株価バブルが崩壊すると、リーマン・ショックを超える大きな金融危機に突入する可能性が極めて高いと判断しています。
これを聞くと怖がる人が多いと思いますが、金融危機が再燃しても正しい金融知識・投資知識がある個人は対処できますので、ご安心ください。
今は資産防衛が最大の資産運用になる時だと判断しており、バブル崩壊で利益を出すことが大切だと思っています。
10年かけて上昇した相場は1年で暴落、約10倍のスピードで下落するので、短期間で大きく利益になる時です。
もちろん、正しい実践的な投資知識や正しいマインドセットが大切です。
また今、投資資金が少ない人もバブル崩壊で利益にして、バブル崩壊後の大底近辺で買っていくのが最もおいしい投資だという認識です。
前回、01年に金(ゴールド)の大底で世界の金鉱山株を買って、半年後には3倍から5倍にした話を書きました。
それと同じように、バブル崩壊の下落トレンドに乗って短期間に大きく利益にしていくことが、投資という意味でも身を守るという意味でも大事だと思っています。
本コラムでは、バブル崩壊時に利益にする実践的な知識や正しいマインドセットについても解説していきます。
最初に読む一番大事な投資の極意
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