公開日 2021年1月4日

2020年の振り返りと2021年の展望

2020年は色々な分野で激変の年となりました。今年2021年も、昨年同様に大きな変化があると思いますので、投資・トレードで利益にするチャンスが多い年になりそうです。
2020年の振り返りと2021年の展望

イーグルフライの「新年号(その1)」から一部抜粋編集しました。

2021年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今の激動の時代は知識を得て準備していた人に富が移動する時です。つまり、富を失う人と富を得る人に二極化していく時であり、その兆候が、新型コロナウイルスに対する認識や米大統領選挙の不正事件に対する認識の二極化に対応しているように思います。

「新年号(その1)」では、まず全体的なことを解説し「その2」以降に詳しく解説していきます。

2020年振り返り

昨年の新年号に「2020年は、いろいろな分野で変化の年になりそうです。」と書きましたが、まさに2020年は、いろいろな分野で激変の年となりました。

(1)新型コロナウイルス

2007年6月8日から激動の時代がスタートしたと判断していますが、2020年は新型コロナウイルス騒動から激動が加速し世界が変わり、価値観、仕事のやり方、生き方が変わり相場の常識も変わりました。

また一般の報道や情報が偏向していることが顕著になりました。投資・トレードをする上で正しい情報や理解を得ることは極めて大切です。

(2)株の大暴落

都市封鎖され経済活動が止まったことなどから世界の株価は大暴落しました。日本株(日経225)は過去最大の下げ幅を記録しました。投資・トレードではこれは大きなチャンスです。知識を得て準備した人に富が移動する時だからです。

(3)原油(WTI)の大暴落 マイナス価格

コロナで飛行機も飛ばなくなり、原油(WTI)が大暴落し、過去に経験したことがないマイナス価格(マイナス40ドル)を付けました。価値40ドルの原油をもらうと40ドルのお金がついてくるという想定外の出来事です。これも投資・トレードのチャンスでした。

(4)無制限の金融緩和(量的緩和)

株の暴落後、過去に経験のない無制限の金融緩和(量的緩和)により、株価は上昇していきました。中央銀行が金融緩和を、そろそろ止めたいものの、どうしたものかと頭を抱えていたところが、コロナで金融緩和を加速させ、止めることができないことが明確化したように思います。

(5)米大統領選挙の不正事件

米国大統領選挙は大きな不正が明らかになり、過去にない世界最大の不正選挙とまで言われるほどの規模です。主要メディアやSNSなども不正隠蔽に走り、米国が不正の温床になっていたことが明確になりました。「世界初」「過去にないこと」が連発するのが激動の時代の特徴です。

(6)イーグルフライの昨年のポジション

イーグルフライの投資・トレードのスタンスは、「その時々に一番利益の出る相場にポジションを持つ」です。メルマガでは基本的に中長期がメインとなりますが、掲示板では短期的取引も扱っています。

コロナ騒動前に日経225の売りポジション構築を推奨していたので売りポジションを持っていた人は、暴落で利益になりました。短期・中期・長期とも、上昇も下落もトレールを推奨しています(上昇時はストップロスを上げていき、下落時はストップロスを下げていく)。これも詳しく書いていきます。

原油(WTI)については、大きく下落している中で買い推奨し、その後、短期間に価格は倍以上になりましたが、原油ETFでは価格がマイナス価格の影響で実際の原油価格に連動せず戻りが悪かったので、ほぼ買値に戻ったところで、その時に急落していた金(ゴールド)の押し目に乗り換えることができました。

穀物(大豆など)は、底で買い指示をして、その後、大きく上昇をしています。
静止チャート 
https://www.tradingview.com/x/55eJ31Q3/
リアルタイム
https://jp.tradingview.com/chart/gU2jMlhV/

在庫が潤沢だった底値近辺で買い推奨をして、その後、すぐに在庫が急減し、穀物全般が大きな上げ相場になり、現在も上昇が加速しています。投資は現在を見るのではなく未来の状況を判断してポジションを持つわけですが、昨年は中国では大規模な洪水が発生し、食料不足になることが分かりやすかったです。

分かりやすい時にポジションを持つことが投資の王道です。穀物の買いポジションを持った人は大きな利益を更新中です。金・原油・穀物などの商品相場は大相場になることが多いです。食料難は激動の時代の特徴でもあります。

為替はコロナ直後に急落後は大きな動きはないものの、ドル/円の戻り売りが分かりやすい相場のため利益になっています。これらから分かることは激動の時代は、皆が相場では大損する一方で大きな利益にすることができるということです。今年も、大きな変動がありそうなので、投資・トレードのチャンスの時だと判断しています。

(7)その他

昨年はリアルインテリジェンスというお金・投資・トレード リテラシー育成メディアを立ち上げました。偏向のない、思いっきり投資家寄りの、こだわり記事を日々アップするポータルサイトです。

リアルインテリジェンス
https://real-int.jp/

また、激動に合わせて5冊目の本「ビジネスと人生に飛躍をもたらす使命の本質(幻冬舎)」
https://www.real-mission.com/amazon1/
を出版し、仕事のやり方や生き方、イノベーションなどの本質を明文化しました。

今までの5冊の本の集大成で、今まで明文化されてなかった一番大事な本質を書いた、かなりの自信作です。実は「お金・投資」と「使命」の関係は密接な関係があり、これも新年号の中で解説していきます。

2021年はどうなる

今年も、昨年同様に大きな変化があると思いますので、投資・トレードで利益になるチャンスが多い年になりそうです。

今年の世界動向や相場動向は誰が米国大統領になるかで大きく変わってきます。米大統領選挙結果は、まだ決まっていませんが、現時点ではバイデン氏が圧倒的に有利です。しかし、個人的には大逆転でトランプ氏再選の可能性があると思っています。

激動の時代は想定外が当たり前のようにあるからです。ある意味、これだけ大規模な不正選挙があったことが、そもそも想定外です。米大統領は1月20日までには確定すると思いますので、新年号の連載の中で、リアルタイムで解説ができると思いますし、今年の相場動向も、解説していきたいと思います。

また、今年のダボス会議のテーマがグレートリセットです。グレートリセットは全ての分野でリセットが起きるということで、通貨、国と国の関係が大きく変化していくことになりそうです。まさに相場の世界に大激動がスタートする可能性があります。グレートリセットはかなり怪しげなものですが、事前の知識としてこちらを読んでおいてください。

こちらも新年号(その2以降)で書いていきます。


投資・トレードでは本質を理解することが大切ですが、普段から本質を理解することを意識することが必要です。そういう意味では、今は本質を理解するためのネタが豊富にあるといえるのでしょう。

この新年号は、毎年、1月1日に書いています。

新年号シリーズでは、

  • 投資方針など大切なこと
  • 相場の本質
  • 基本的な投資
  • トレードの考え方
  • イーグルフライの使い方

などをまとめて書いていきますので、じっくりお読みください。

・・・・新年号(その2)へ続く

□売買仕掛けポイントやチャート等はカットしてあります。

今年も激動の年になりそうなので、新年号(その2)以降で具体的で詳しい大切なことや投資の本質などを書いていきます。

イーグルフライ
https://www.eagle-fly.com/mm/

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プロフィール

松島修

松島修

エフピーネット株式会社 代表取締役 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号、インベストメントアドバイザー、経済コンサルタント、ベストセラー作家

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