スパンモデルの活用法

はじめてマーフィー流トレードを学ばれる方は、初回の連載から順に学ばれることをオススメします。
No.14 スパンモデルの活用法 (その1)
3つのスパンでトレンド方向と勢いを計る
スーパーボリンジャーとスパンモデル
スーパーボリンジャー
価格的要素(縦軸)をより重視したチャート。
どこで買う、どこで売るかの判断に適している。
スパンモデルよりも比較的短期の判断。
スパンモデル
時間的要素(横軸)をより重視したチャート。
いつ買う、いつ売りかの判断に適している。
スーパーボリンジャーよりも比較的長期の判断。
スパンモデルの3つのスパン
(1)青色スパン(短期トレンド方向を計る)
ローソク足との位置関係で判断。
(2)赤色スパン(長期トレンド方向を計る)
赤色スパンの向きで判断。
(3)遅行スパン(中期トレンドを計る、パラメーターは「26」)
ローソク足との位置関係(通常の陽転、陰転、絡み)で判断。
ゾーンとの位置関係(本格的な陽転、陰転、絡み)で判断。
No.15 スパンモデルの活用法 (その2)
シグナルの転換は相場の転換・加速の合図!
シグナル点灯とは
青色スパンと赤色スパンが交差時点で点灯。
シグナル点灯は
「相場の変化時間帯」入りを示す。
相場の変化時間帯⇒ 猶予期間(5~8本)を指す。
「相場の変化」には2通りある。⇒「転換」と「加速」の2通り。
転換とは
相場の進む方向が逆転すること。
上昇が下落に変化、下落が上昇に変化すること。
「逆行」「逆行パターン」と言う。
加速とは
相場の動きが加速する
上昇はさらに上昇、下落はさらに下落すること。
「順行」「順行パターン」と言う。
動画内で使っているツールはこちらです。
スパンオートシグナル
スパンモデルを有効に使いこなす為のきわめて強力なツールです。「スパンオートシグナル」を利用することで、スパンモデルが見違えるように変化することを、皆さまご自身が体験されることでしょう。
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