公開日 2021年12月6日

2022年金融危機再燃か?

インフレが続き、量的緩和ができなくなると株価は下落し、金融危機再燃となります。いよいよ金融危機再燃に備える時です。
2022年金融危機再燃か?

オミクロンショック

先日、コロナウイルスの変異種である感染力が強いオミクロン株が発見されたという報道で世界はパニックとなり株価も急落しました。

感染力は強くても重傷者はいないものの、イスラエルなどは敏感に反応し、ウィズコロナ(共生)からゼロコロナに方針転換をしました。(何度も方針転換しているので今後も方針転換はあると思います。)

長期的には分かりやすい相場

今、金融や相場という視点では要素が3つ重なっているために短期的には分かりにくくなっていますが、中長期には分かりやすい状況です。

  1. インフレ(量的緩和による通貨大量発行でインフレ発生)
  2. 量的緩和(国が株や国債を買い取る株高政策)
  3. 変異株(ロックダウンなど行動制限・経済停滞と同時に量的緩和継続)

今回のオミクロンショックは株安要因と株高要因の2つを合わせ持っています。
株安要素:ロックダウン等の行動制限による経済停滞
株高要素:量的緩和を継続できる

その時々に一番美味しい投資やトレードをすることが王道ですが、現在、短期・中期・長期の方向性が異なっています。
短期中期長期とそれぞれ美味しい相場をとっていければと思います。

中長期的には、日経225・ニューヨークダウ・ドル/円の戻り天井売りを狙いたいです。

2022年は金融危機再燃?

来年は金融危機再燃になる可能性が高くなってきていると判断しています。
インフレ
 ↓
量的緩和終了
 ↓
利上げ
 ↓
株価下落
 ↓
金融危機再燃
という流れがいよいよ始まりそうです。

すでに、オミクロン騒動の前から日経225やニューヨークダウなどの売りポジションを持つことを推奨していたことから一旦利益確定となりました。

今後、2021年12月~2022年3月末までに戻り売り、目先の天井で売りポジションを持つことが良さそうだと思っています。

現在、世界はステルス戦争になっており、金融危機再燃もステルス戦争のうちだからです。

続きはこちらです。

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プロフィール

松島修

松島修

エフピーネット株式会社 代表取締役 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号、インベストメントアドバイザー、経済コンサルタント、ベストセラー作家

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