
金利上昇や利上げの織り込みはドル高に直結せず
先週末、グローバル金融大手が相次いで利上げの前倒し予想を発表しています。急速に強まる米国の引き締めの前倒し、USDJPYが反落してきたように、金利の上昇や利上げの織り込みがドル高に直結していません。

時計の価値と価格の本質・リテラシー
時計の価値と価格の関係を理解することでリテラシーを身に着けることができます。ブレゲが作ったマリー・アントワネット王妃の超複雑時計は価値と価格の一般概念を超えています。

2021年末に売りポジションを持つ
時間分析的にも、価格的にも、ファンダメンタル的にも年末にニューヨークダウ・日経225・ドル/円・原油などの売りポジションを持つと良さそうです。

デジタル人民元 北京オリンピックまでに発行か
デジタル人民元の登場は、世界の基軸通貨である米ドルの座を脅かすことになり、さらには世界経済圏のパラダイムシフトを起こす可能性をも秘めています。

2022年 官製相場バブルの崩壊?
インフレ加速により中央銀行による国債や株の買い支えができなくなってきました。いよいよ2022年は金融危機再燃となりそうです。

相場はクリスマス休暇モードへ
ポンド/米ドルは下降トレンド継続、ユーロ/米ドルはレンジブレイク待ちだが、もうクリスマス休暇モードへ突入しています。

中国習政権「歴史決議」の位置づけ
今年11月、中国共産党が第19期中央委員会第6回全体会議(六中全会)を開催し終えた。決議で目立った言葉は習体制のキーワードである「新時代」。これは何を意味するのか。過去の2つの歴史決議とは違う主なポイントも含めて解説します。

ドイツ新政権 苦難のスタート?
12月8日にSPD党ショルツ党首の首相承認投票が実施されます。メルケル首相は、本当の意味での辞任となります。5860日、お疲れ様でした。新政権の注目点について解説していきます。

先行指標で未来を見よう
投資・トレードでは先に動く先行指標を知るとローリスクハイリターンを狙えます。リアルタイムの先行指標をまとめたので、お気に入りに入れて活用してください。

お金持ちなのに不幸な理由
幸せになるために、お金持ちを目指す人が多い一方、お金持ちなのに不幸だったり、幸せを実感していない人はとても多いです。幸せを実感できないのは使命に進んでいないことが原因です。


ステルス戦争とグレートリセット
現在、世界は世界大戦状態です。過去の武器を使った戦争ではなくステルス戦争です。コロナ騒動・気候変動・金融危機再燃もステルス戦争の一部です。今、本質の理解が極めて大切です。

2022年金融危機再燃か?
インフレが続き、量的緩和ができなくなると株価は下落し、金融危機再燃となります。いよいよ金融危機再燃に備える時です。

オミクロン感染拡大警戒で原油急落?
オミクロン株が原油価格に与える影響や、世界経済の見通しを、大橋ひろこさんが様々な側面から解説していただきました。

買値上ストップと売値下ストップ 利益を確保する
利益を確保するためのストップロスは皆が知らない大事な手法です。そしてトレールは利益を伸ばすためのストップロスです。

相場急変チャンス到来
相場が急落した時はローリスクハイリターンを狙えるチャンスであることが多いです。落ちてくるナイフは掴むなという格言がありますが、金曜日に急落した翌週、月曜日の朝一番をCFDで買うのは美味しいポイントになることが多いです。短期・中期・長期において、その時々で一番美味しい投資対象、投資方法をすることが大切です。

資金流失加速 トルコリラ大暴落
トルコのエルドアン大統領が低金利を擁護、トルコリラが大暴落。対ドルで一時前日比で-19.1%安、対円でも-15.8%安となる9円割れと目を疑うような急落を演じました。

真の帝王学の時代がきた
帝王学や仕事・投資の王道を真に理解するには真の王の理解が大切です。真の王は高慢で横柄な王ではありません。私たちは本来、生まれながらに王であり、与えられた領域で王なのです。




























